Blog

BLOG

2018.04.30

第28期経営方針発表会について

Tweet

こんにちは、代表の中野です。

4月から第28期目を迎えるにあたり、
4月6日の金曜日、福岡市内にて経営方針発表会を実施しました。

経営方針発表会としては、今回で第11回目となります。

経営方針発表会の目的は二点です。

一点目は会社の現状と今期重点方針を伝え、社員のベクトルを合わせること。
二点目は社員同士のコミュニケーション、特に部署を超えた交流を図ることです。

まず私から前期の振り返りと、外部環境を踏まえた今期の会社方針を発表します。

今期のスローガンは「時間あたり採算向上」です。

働き方改革で労働時間を減らすのは良いことですが、
売上まで減少してしまっては元も子もありません。
一人当たり生産性は常に意識していく必要があります。

また、私の発表パートの中で、昨年スタートしたAI関連の取り組み状況について
開発責任者の方にご発表いただきました。

最新技術の説明に、社員のみなさん、
とりわけ若い社員の方々は興味津々だったようです。

続きまして、昨年発足した2件のプロジェクトの成果報告です。

SMS(SUNBIT Manegement System)

SBP(SUNBIT BPR Project)

平たく言いますと、
SMSは品質管理システムであり、
SBPは業務見直しプロジェクトです。

どちらも最終的に顧客満足や生産性向上につなげるプロジェクト活動です。

続いて各グループマネージャーから、
今期の方針を力強くご説明いただきました。

最後は永年勤続表彰式です。

今年は20年表彰が3名もいらっしゃいました。
そのうち2名は新卒入社です。

「専門学校を卒業して入社、人生の半分がSUNBITになりました。」
というコメントに、聞いている私も感慨深く、胸にジンと来るものがありました。

長年苦労を共にした社員さんあっての会社です。
永年勤続表彰された皆様には心から感謝です。

・・・

一部の方針発表会のあとは、二部の懇親会がスタートです。

当社は「クラウド、IT、産業ロボット」と、ハードとソフトが混在するのが特徴です。

これまではそれぞれの組織で仕事が完結していました。
しかし、今はすべてのモノがインターネットにつながる時代。
今後は他部署同士が連携した「SUNBITならでは」のソリューションの機会が必ず増えて来ます。

そういう意味でも、なおさら部門間の情報共有とコミュニケーションが重要になって来ます。

新入社員さんの紹介も行い、それぞれコメントをいただきました。

「一部のみなさんの真剣な顔つきと、二部のくだけた感じのギャップにビックリしました」
というコメントが面白かったです。

そう、何事もメリハリは大事です(笑)

今期も社員みなさまのご協力を、何卒よろしくお願いいたします。

カレンダー

«4月»
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30      

最近のエントリー

Autodesk FusionとAI連携(MCP)実現できる設計DXの可能性

2026.05.11

Autodesk FusionがMCP(Model Context Protocol)に対応したことで、生成AIがCADを直接操作できる可能性が広がっています。本記事では、Claude DesktopとFusionを連携し、プロンプトによる3Dモデリングや三面図からの3D化、アセンブリ情報の取得を実際に検証しました。現時点では細かな設計意図の指示が必要な場面もありますが、部品情報の抽出や見積・原価計算の自動化など、設計業務と基幹システムをつなぐ新たなDXの可能性が見えてきました。

春季労使交渉に思う、“ビッグステイ”を選ばれる会社の条件

2026.05.07

春季労使交渉のニュースを見ると、大手企業との賃金差を実感します。今回は、物価上昇率や民間給与実態統計をもとに、当社の平均年収の位置づけを確認しました。転職ではなく、今の会社に留まることを前向きに選ぶ「ビッグステイ」。その選択肢になれる会社であり続けるために、何が必要なのかを考えます。

水木しげるさんの戦記を読む|戦後90年に向けて

2026.04.27

水木しげるさんの戦記や関連著作を5冊読み比べながら、それぞれの本の魅力と心に残った点を紹介します。戦争の過酷さや生き残ったことの重みが描かれる一方で、文章や絵の力によって不思議と「もっと知りたい」と思わされる読書体験が綴られています。戦後90年に向けて、戦争を知らない世代が何を受け取り、どうつないでいくかを考えるきっかけになる内容です。

Salesforce のダッシュボードの機能 〜動的ゲージグラフの数式を使った目標値〜

2026.04.24

Salesforceの動的ゲージグラフにおいて、数式を用いた目標値の設定方法を解説します。年間目標から月次目標を算出する基本的な使い方に加え、役職や勤続年数に応じて目標値を変動させる方法を紹介。IF関数や日付項目を活用することで、複数条件に基づいた柔軟な目標設定が可能になります。さらに、カスタムオブジェクトやフローを組み合わせることで、より高度な管理にも対応できる点についても触れています。

アーカイブ

ブログ内検索

  1. TOP
  2. BLOG
  3. 第28期経営方針発表会について