2018.01.10
2017.12.12
こんにちは、代表の中野です。

11/28〜12/1に東京ビックサイトで開催された、2017国際ロボット展(IREX)を視察してきました。
今回のロボット展の一番の目玉は、なんといっても協働ロボットです。
2013年に規制緩和され、一定条件を満たせば、ロボットを囲う安全柵が不要となりました。
これにより、人間とロボットがすぐ隣同士で連携しながら作業することが可能となります。
会場内はロボットメーカー各社による、「協働ロボット」のPR合戦の様相を呈していました。
2017.11.01
こんにちは、代表の中野です。
すでに別のブログでも紹介されていますが、先月の17日(火)、弊社主催にて「未来経営フォーラム2017」をアクロス福岡にて開催しました。

2017.10.05
こんにちは、代表の中野です。
去る10月2日(月)、弊社の内定者懇談会を開催いたしました。
選考会から少し間が空いた学生さんもいらっしゃいましたが、久しぶりにみなさんと元気な顔でお会いできて嬉しい限りです。
まず、内定者の皆さんに対して私からの挨拶です。

2017.08.31
こんちには、代表の中野です。
福岡本社が移転して、はや4ヶ月が経過しました。
せっかく事務所も新しくなりましたので、これを機に社内イベントを企画しました。
その名も、「SUNBIT プレミアム フライデーナイト」。
政府が提唱しているプレミアムフライデーの方は、いまいち盛り上がりに欠けるようですが・・・。
SUNBIT プレミアムフライデーナイトの内容ですが、毎月末金曜日の定時後、都合がつく方だけ本社に集まり、
お酒を飲みながらゆったり楽しく語らいましょう、というものです。
社内のコミュニケーションが目的ですが、特に他部門同士の交流を促進したいという思いが強くあります。
当社は、IT、クラウド、産業ロボット、デジタルエンジニアリングなど複数の事業を行なっています。
以前から、他部門の仕事の内容が知りたいという声が多かったのも今回のイベントを企画した理由の一つです。
お酒やちょっとしたおつまみは会社で用意いたしますが、それとは別にささやかながら個人的に差し入れをしています。
先月は日本酒「獺祭」でした。
今月の差し入れは、「白州」です。
日経新聞の連載小説(サントリー創業者)の影響なのか、最近は日本製のウイスキーが品薄で、手に入れるのに一苦労しました。

本社外に勤務している社員も徐々に集まり、18:30に乾杯スタート。
飲み会はこんな感じです。
2017.04.24
こんにちは、中野です。
このたび、入居ビルの老朽化に伴い本社社屋を移転することとなりました。
福岡市内、とりわけ博多近辺は空前のオフィス不足です。
昨年夏場から始めた事務所探しは困難をきわめましたが、おかげさまでとても景観が良いオフィスに入居することができました。
移転先は旧事務所から徒歩2分とすぐ近くです。
詳細はコチラ http://www.sunbit.co.jp/company/access/
業務開始は、平成29年4月24日(月)からです。
オフィスの東の窓からはこくてつ通りの街路樹が、南の窓からは霊験あらたかな住吉神社境内の常緑樹を眺めることができます。


2017.03.01
みなさん、こんにちは。
サンビットで社長を務めております、中野と申します。
このたびサンビットでは、ブログを開設することとなりました。
新規開設にあたり、ご挨拶かたがた簡単に会社の紹介をさせていただきます。
弊社は1991年、佐賀市内でソフトウェア開発会社として創業しました。
今年で創立26年目に入ります。
創業時は、ソフトウェアのシステム受託開発をメインの事業とし、その後、
ソフト、ハードエンジニアの派遣ビジネスで成長を遂げてきました。
2005年にはグループ会社の再編、合併により、本社を福岡市に移転。
事業所は、佐賀事業所、久保泉工場の3拠点で、主に九州北部地域
(一部の事業は関東)を営業エリアとして事業活動を行っています。
会社の転機は2008年のリーマンショックでした。
それまでは、上場企業・地場大手企業への派遣を中心としたアウトソーシングが
主たる事業でしたが、派遣契約解除(いわゆるハケン切り)や契約単価の
引き下げが相次ぎ、経営的にも苦しい状況が続きました。
リーマンショック直後の2009年4月、私は社長任命を受けましたが、
今思えば大変な時期での就任でした。
グループ会社の再編時に策定した経営理念の一つに、
「全従業員の物心両面の幸福を追求すると共に、社会との共生を図る」
があります。
社員の雇用を守り、社員の幸福を考えた時に、派遣に変わる新たな事業が
必要だと考え、リーマンショックを機に新規事業開拓に奔走することに
なりました。新しい事業のポイントは、大手企業の下請けではなく、
「直接当社がお客様にご提案できる」ビジネスでした。
いろいろ試行錯誤を重ねましたが、そこから生まれたビジネスが、
Salesforce 、Evernote 、Box といったクラウド製品をお客様にご提案する
クラウドソリューション事業です。
また、日本は少子高齢化により生産年齢人口が減少するという国家的課題を
抱えていますが、ロボットによる生産工場の自動化を実現する、
ロボットソリューション事業も新規ビジネスの一つです。
いまではこの二つの事業に加え、創業時からのシステムインテグレーション、
3Dによる自動車生産設備合理化を目的としたデジタルエンジニアリング事業、
通信設備機器設計開発のネットワークソリューションの5つのビジネスが
サンビットの事業の柱となっております。
サンビットが掲げるミッション。
それは、
~最適な技術とサービスにより、社会の生産性向上に寄与する~
です。
リーマンショックを機に始めたクラウド、ロボットビジネスですが、
本来のITソリューション事業に加え、デジタルとアナログ、双方の事業を有し
精通しているのが当社の強みだと自負しております。
クラウド、MA、AI、IoTなど一般的には難しいと思われている技術について、
お客様の立場で、お客様の明るい未来を想定しながら、当社のブログを通じて、
少しでも分りやすくお伝えしていければと思います。
今後ともご愛読いただきますよう、よろしくお願い致します。
2026.05.11
Autodesk FusionがMCP(Model Context Protocol)に対応したことで、生成AIがCADを直接操作できる可能性が広がっています。本記事では、Claude DesktopとFusionを連携し、プロンプトによる3Dモデリングや三面図からの3D化、アセンブリ情報の取得を実際に検証しました。現時点では細かな設計意図の指示が必要な場面もありますが、部品情報の抽出や見積・原価計算の自動化など、設計業務と基幹システムをつなぐ新たなDXの可能性が見えてきました。
2026.05.07
春季労使交渉のニュースを見ると、大手企業との賃金差を実感します。今回は、物価上昇率や民間給与実態統計をもとに、当社の平均年収の位置づけを確認しました。転職ではなく、今の会社に留まることを前向きに選ぶ「ビッグステイ」。その選択肢になれる会社であり続けるために、何が必要なのかを考えます。
2026.04.27
水木しげるさんの戦記や関連著作を5冊読み比べながら、それぞれの本の魅力と心に残った点を紹介します。戦争の過酷さや生き残ったことの重みが描かれる一方で、文章や絵の力によって不思議と「もっと知りたい」と思わされる読書体験が綴られています。戦後90年に向けて、戦争を知らない世代が何を受け取り、どうつないでいくかを考えるきっかけになる内容です。
2026.04.24
Salesforceの動的ゲージグラフにおいて、数式を用いた目標値の設定方法を解説します。年間目標から月次目標を算出する基本的な使い方に加え、役職や勤続年数に応じて目標値を変動させる方法を紹介。IF関数や日付項目を活用することで、複数条件に基づいた柔軟な目標設定が可能になります。さらに、カスタムオブジェクトやフローを組み合わせることで、より高度な管理にも対応できる点についても触れています。