2018.03.19
こんにちは、クラウドソリューショングループの高近です。
寒さもずいぶん和らぎ、花粉が飛び交う季節ですね。
3月決算の会社さんは、2017年度もいよいよ終わりに差し掛かり、目標達成にむけて忙しい日々を過ごされている事でしょう。
昨年9月は「目標達成のために見るべきポイント」を書かせていただきました。
おかげさまで、私個人として、営業としての受注目標は3月初旬で達成することができました。
そこで、私がどのように目標を管理していたかを簡単にご紹介したいと思います。
前回の記事でご紹介した7つのポイント
このうち、「ビジネス状況把握」、「販売プロセス重要指数」、「行動量チェック」、「ビジネス創出」、「異常値チェック」を個人目標にあわせて可視化しました。
可視化には「Salesforce」という顧客管理/営業支援ツールの「ダッシュボード」という機能を使いました。
このダッシュボードは、Salesforceで「活動の記録」と「商談状況」を日々入力・更新することで自動で集計してくれるので、自分で集計する手間がかかりません。
以下、私のダッシュボードの一部をご紹介します。
※個人の目標に対して、現状(目標達成率と商談の勝率)を把握。
また、目標達成までになにが足りていないのかを知る。
※商談をどれくらい作れているか(件数)、残りの商談で目標まで足りているか(金額)を商談勝率とあわせて検証する。
※商談創出するための活動量は足りているかを判断。
※一定以上活動できていないお客様を把握する。
これ以外にも、受注予定日を過ぎている商談なども管理する。

毎朝、自分のダッシュボードを見て、現状を把握し、何ができていて何が足りていないのか、次に何をするべきかを考えました。
おのずと、セルフマネージメントができていた気がします。
目的地と目的地までの道がわかっていても、今自分がどこにいるのか、目的地まであとどれくらいかかるのかをリアルタイムで知ることが必要です。自分の現在地を知ってこそ、これからの道順が決まるからです。
もし、ご質問等あれば、お気軽にお問合せください。
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