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2021.09.21

Trailheadの世界にいってみませんか?

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はじめに

こんにちは。クラウドソリューション部第2Gの雨堤です。

突然ですが、Trailheadの世界にいってみませんか?

Trailheadの世界ですが、下記チェック項目で1つでもあてはまるものがある方なら楽しんでいただけると思っております。(Trailheadを知らない方にも説明させていただくので安心してお越しください。)

チェック項目

Salesforce という言葉を聞いたことがある。
収集癖がある、もしくは、ドラクエウォークのゲームをプレイしている。そういえば、最近 モンスターをスカウトして収集できるアップデートがきましたね。
新しいことをはじめたいと思っている。
プログラムに興味がある。
何かの習慣をつけたいと思っている。

1. Trailheadについて

Trailheadは、セールスフォース・ドットコム社が無料で提供するe-ラーニングコンテンツです。コンテンツの内容は、主に Salesforce社が提供する製品に関すること、提供するプラットフォーム上で扱える言語に関してですが、その他には、在宅期間の仕事の仕方的なもの等あります。

2.Trailheadへのログイン手順

https://trailhead.salesforce.com/ja にアクセスします。
画面右上の「サインアップ」を押します。

Trailheadへのログインは、Gmailのメールアドレス、Salesforce のアカウント等、いくつかの方法で可能ですが、今回は、Gmailのメールアドレスでログインするとして話を進めさせていただきます。下記画面でGmailのアイコンを選択します。
(「または」の下にある左から2番目のアイコン)

「プロファイルを入力」画面がでたら、情報を入力してプロファイルを作成します。

作成時のポイント
公開プロファイル 他の方が、下記のプロファイルURLにアクセスした時に登録時のプロファイル情報を公開するかどうかです。
非公開にしたい場合はオフにしましょう。
プロファイルURL 入力したプロファイルにアクセスするためのURLです。
ロール名 こちらに、「学生」があるので学生の方もWelcomeなようです。

入力が完了すると、Trailheadにログインされます。

3. Trailheadの歩き方に関して

ようこそ!Trailheadの世界へ

ログインできるようになりましたが、この世界で何から始めたら良いか分からないと思います。
まずは、Trailhead自体について学習してみてはいかがでしょうか?

以下手順で、Trailheadについて知ることができる場所にたどり着けます。

  1. 画面上部の入力ボックスに「Trailhead の使用開始」と入力してTrailhead内を検索する。
  2. 検索結果より「Trailhead の使用開始」を選択する。

また、画面に表示されている下記1つ1つを「トレイル」と言います。

  • 「Trailhead の使用開始」
  • 「Lightning Experience の使用開始」

「トレイル」は、ある事柄について知識を得るための学習パスです。
学習パスには、「モジュール」「プロジェクト」と呼ばれるものもありますが「モジュール」の集まりが「トレイル」といった構成単位の違いのため
以降は、便宜上「モジュール」「プロジェクト」をトレイルとして記載させていただきます。
下記ワードで検索して出てきたトレイルがセールスフォース社の製品に関係性が低いものなのでTrailheadに慣れると言った点でお勧めです。

  • 「COVID-19 対策期間中でも仕事をこなす」
  • 「Salesforce 開発者の JavaScript スキル」

画面上部の「学習」から、トレイル/モジュール/プロジェクトの何れかを選択すると
多くのトレイルが表示されるので、こちらから気になるものを探すのも良いかもしれません。

4. Trailheadの魅力に関して

Trailheadの魅力は、学習をこなすことでポイント及びバッジの収集ができることです。
ポイント及びバッジの収集状況に応じてランク(称号名)も変わっていきます。
ただ、それだけ?と思う方も多いと思いますが、実際にやっていくとハマると思います。

バッジの表示は下記の感じです。
(取得したバッジは、画面右上の自分の名前の右横のアイコンをクリック後、プロファイルから見れます。)

他には、Salesforce で開発を始めたい方向けの学習観点での話となりますが
トレイルには、文章を読んで最後に問題に答えるといったものだけではなく、プラットフォーム上に、●●を作りなさい(実装しなさい)といった実際に動くものを作りながら楽しく進めることができるものもあります。

5. Trailheadを使う時のテクニック

Trailheadでは、表示言語を「日本語」等に切り替えてトレイルを進めることができます。
しかし、一部言語の切り替えに対応してない「英語」表記固定となるトレイルもあります。
このようなトレイルは、Trailheadの表示言語を「English」にして、ブラウザの翻訳機能で「日本語」化することで進めやすくなると思います。

6. Trailheadで習慣をつくる

トレイルですが、細かく単元ごとに分かれて構成されており、単元自体が5分~15分程度で終わるものも多いため、毎日1単元ずつ、終わらせることが無理なく可能です。
そのため、習慣がつけやすいコンテンツと感じます。

また、単元の最後には選択形式の問題があるため、実際に解くことで新しい知識を得た実感や、満足感を得ることができるので、継続して続けやすいと思っています。
そして、終わった単元に関しては、Trailheadの表示言語を「English」にして英語で再度挑むことで英語の勉強としても利用できそうです。

1回目の単元実施時に、書かれている内容が頭に残っていると思うので、何も知らず英文を読むよりも効率よく英和の力が上がりそうです。

最後に

Trailheadの世界はどうだったでしょうか?

次は、Trailheadの世界を提供しているセールスフォース社の
別の世界 Salesforce の世界に行ってみてはいかがでしょうか?
世界への入り口は、本blog内のブログ内検索より合言葉「Salesforce」で開かれます。

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