Blog

BLOG

2022.07.11

新米ライダーの中国地方一人旅

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは!
エンジニアリング部第1Grの新米ライダー、森田です。

前回、バイクの楽しさ(『新米ライダーが語るバイクの楽しさ』)について紹介しましたが、
今回はそのバイクで、ゴールデンウイークの連休を使って中国地方に一人旅に行ってきました。

主に島根、広島を観光したのですが4泊5日だったため全ては紹介できないので、
準備段階も含め一部を紹介します。

まずは準備

私が買ったバイクはそのままだと全くと言っていいほど収納スペースがありません。
ちょっとした工具と車検証入れたらもう一杯です。

そこでサイドバッグ、荷積みネット、ポーチ、ポーチ取付用の金属バーを購入。
会社の先輩の協力も得ながら取り付け、収納量を大幅にアップさせました。
(ボルトが錆びて取付できない…なんてトラブルもあったりなかったり 汗)

結果、着替えや財布等はもちろん、
雨合羽やバイクカバーといった「必須じゃないけどできれば持って行きたい」
ぐらいの荷物も積んでいけるほどになり、フル装備で旅することができました。

今までは財布やスマホなどをジャケットのポケットに押し込んでいたので、
解放感もすごかったです 笑

孤独な山越えと念願の呉

2日目に島根で出雲大社に参拝し、その後広島へ移動しました。
目指すは造船の町、呉市!
私は戦艦大和や自衛隊の船が好きで、
中国地方に行く時は必ず呉にも行きたいと昔から憧れていました。

ですが、島根から広島への道はひたすらな山道です。
交通量も少なく、孤独・突然の急カーブ・虫の体当りなどなど、
いろんなものとの戦いの道でした 汗

しかし、広島にたどり着き3日目に観光した呉市はとても楽しかったです。
大和ミュージアムやてつのくじら館、観光船から自衛隊の船を見学するツアーなど、
軍艦好きにはたまらない町でした。

夕暮れ時限定ツアーもあるそうなので、次はそっちにも行ってみたい!!

予定は未定

冒頭で4泊5日だったと言いましたが、実は元々の予定は3泊4日でした。
4日目に広島市と厳島神社を観光して、そのまま福岡に帰る予定でした。

ところが帰り道を検索してみると、
山口に住むバイク乗りの友達の家の近くを通ることが分かり、早速その友達に連絡。
晩ご飯を食べに行くことになりました。
それでも、7時に家の辺りで待ち合わせになったので、
8時頃に出発すれば0時前には福岡に着く算段でした。

しかし、食事が焼肉になったこともあり、気がつけば10時半…
結局友達の家に泊まることにしました 笑

翌日はせっかくなので目的地を追加して、宇部市の宇部新川駅に寄って帰りました。
(分かる人は分かる、あの有名SFアニメの聖地巡礼です 笑)

長くなりましたが以上が中国地方一人旅の紹介です。

他にも、やたらと通行止めに出くわしたり見ず知らずのバックパッカーと仲良くなったりと
色んな事があった、とても充実した旅でした。

前回も紹介したように気まぐれで道を選んで、
冒険感覚で旅できたのもバイク一人旅ならではの楽しさでした。

自分が行きたい道で行きたい場所へ、気まぐれで予定を変えながら。
そんなワガママな旅を楽しみませんか?

では、今回はここまでにします。

カレンダー

«7月»
日 月 火 水 木 金 土
     1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31       

最近のエントリー

独自の音声入力アプリを作成してみた

2026.10.26

便利な音声入力アプリを、社内のみんなにも使ってほしい。でも、全社員分の利用料を考えると導入をためらってしまう――。そんな課題をきっかけに、AIエージェントを使って独自のアプリを作ってみました。いきなりコードを書かせず、まずは課題と設計を整理することからスタート。実装やテスト、不具合の修正を経て、1日である程度使える形になるまでの進め方を紹介します。「作るか、買うか」を考えるヒントになる開発体験記です。

門司港で南極観測船「しらせ」を見学してきました

2026.10.19

南極へ向かう船の中は、どうなっているのでしょうか?14年ぶりに門司港へ寄港した南極観測船「しらせ」の一般公開に行ってきました。間近で見る全長138mの船体の迫力や、甲板・艦橋などの見学を通して、遠い南極での活動がぐっと身近に。街では南極の氷や石の展示、しらせのレシピを使ったカレーも楽しめるなど、寄港を歓迎する催しが行われました。見学で印象に残ったことや、周辺イベントの様子をご紹介します。

子どもも大笑い、懐かしい物語 プロイスラー作『大どろぼうホッツェンプロッツ』を読み返して

2026.10.13

子どもの頃に親しんだ『大どろぼうホッツェンプロッツ』を、小学2年生の子どもに読み聞かせて再発見した物語の魅力。魔法使いと少年の愉快なやりとり、おいしそうな食べ物、ハラハラさせる描写など、三部作それぞれの味わいを紹介します。懐かしい『セロ弾きのゴーシュ』との再会にも触れながら、親子で一緒に笑い、本のおもしろさを分かち合える今の時間を大切にしたいですね。

「出社回帰」の時代に、SUNBITがテレワークを続ける理由

2026.10.05

「出社回帰」が広がる今、SUNBITがテレワークを続ける理由とは?通勤負担の軽減や、家族との時間、休養、自己研鑽など、柔軟な働き方には多くの価値があります。対面交流の良さも取り入れながら、社員の健康と自律性、仕事の成果を大切にするSUNBIT。一人ひとりが力を発揮できる働き方への考えをお伝えします。

アーカイブ

ブログ内検索

  1. TOP
  2. BLOG
  3. 新米ライダーの中国地方一人旅