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2020.08.10

Salesforce のメール送信機能のご紹介 ②

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こんにちは、クラウドソリューショングループ カスタマーサクセスチームの坂井です。

前回は、「2.取引先責任者、もしくはリードのリストビューから一括送信する」についてご紹介しました。

  1. 個別に1通ずつ送信する
  2. 取引先責任者、もしくはリードのリストビューから一括送信する
  3. キャンペーメンバーに一括送信する

今回は、「3.キャンペーンメンバーに一括送信する」方法をご案内いたします。

まずは、メールテンプレートのカスタマイズ方法です。

レターヘッドを使うと、メールテンプレートに画像を差し込むことができます。
また、デフォルトの状態で「会社名」はリードにしかなく、取引先責任者のカスタム項目を作る必要があります。動画で少しふれていますが、リードの「会社名」と取引先責任者「会社名」の項目名を「accountname」に統一することで、 Lightning メールテンプレート上では両方で使える様になります。作成方法は下記の動画をご確認下さい。

動画:メールテンプレートのカスタマイズ

(5分程度、音声はございません)

  • レターヘッドの作成
  • 差し込み項目の追加設定
  • メールテンプレートのカスタマイズ

※動画の前半はシステム管理者権限での作業となります。

動画:キャンペーンメール送信

続いて、キャンペーンを作成して、取引先責任者(もしくはリード)リストビューで、一括でキャンペーンメンバーを登録します。

次にキャンペーンの画面のキャンペーンメンバーから「リストメール送信」を選び、テンプレートを選んで送信します。
動画では400名以上のキャンペーンメンバーに送信しています。
操作方法は下記の動画をご確認下さい。

  • キャンペーンの作成
  • キャンペーンメンバーの追加
  • キャンペーンメンバーにメール送信

(2分半程度、音声はございません)

Salesforce オンラインイベントの紹介

Salesforce のオンラインイベントのご紹介です。

8/25(火)   第8回 Salesforce 全国活用チャンピオン大会

Salesforce の活用事例は個人的に

  • 組織のモチベーションを維持するための取り組み(士気)
  • 業務の負担を減らし生産性を上げるための取り組み(運用)

の2つのバランスに着目していて、序盤と中盤で2つのバランスがどのように変化していくかに注目しています。Salesforce 活用のヒントにもなると思いますので、是非ご参加頂けると幸いです。

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