2023.01.10
代表の中野です。
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は弊社メルマガ、ブログをご覧いただき、誠にありがとうございました。
本年も引き続きお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
2023年を迎えるにあたり、個人的に気になった昨年の出来事をピックアップしてみました。

2022.12.05
代表の中野です。
現在、社員の80〜90%がテレワークで勤務中です。
昨年10月、社員の働き方に対する満足度を図るためにアンケートを実施しました。
その内容はこちらです。
前回のアンケートから一年経過したこともあり、このたび第2回のアンケートを実施しました。
私が注目したかったのは、以下の3つの質問が昨年とどう変化しているかでした。

2022.11.07
代表の中野です。
食欲の秋。
とりわけ楽しみなのが新米です。
私の実家は佐賀市内です。
いくばくかの田んぼを所有しており、現在は専業農家のHさんに水稲や大豆などを耕作していただいています。
Hさんは真摯にお米やレンコン作りに取り組まれる誠実なお人柄です。
Hさん宅には乾燥機、籾摺り機がありますので、Hさんが精魂込めて栽培、収穫されたお米を直接口にすることができます。
素人目にもHさんの耕作地と他では、雑草などの整備状況も明らかに異なります。
秋空に映える黄金色の美しい稲穂は神々しくもあり、見ていて飽きることがありません。

2022.10.03
代表の中野です。
晴れがましいイベントのはずなのに、心から喜べない自分がいます。
9月23日に開通した西九州新幹線です。
長崎駅〜武雄温泉駅までの部分開通での船出となりますが、最大の問題は武雄温泉駅から博多駅間の全線開通の目途が全くたっていないことです。
なぜ、このような事態に陥ってしまったのでしょうか。
鉄道交通の専門家でもない素人の私が、プリミティブにその原因を分析してみました。

2022.09.05
代表の中野です。
「毎週、最低40時間オフィスで働くのが嫌だという者は、他の就職先を探すべきだ」
イーロン・マスク氏が、自身が率いるテスラと宇宙企業スペースXの社員に5月31日に送ったメールです。
マスク氏は従業員に対して、快適な在宅勤務をあきらめてオフィスに出勤するよう強く求めました。
従業員に対し、テレワークから出社を呼びかけたい世の経営者からすれば、拍手喝采かもしれません。
反対に快適な在宅勤務にすっかり慣れた従業員からすれば、奈落の底に突き落とされた気分になったでしょう。
今後のワークスタイルに対する企業方針は、3つに大別されると予想されます。

2022.08.01
代表の中野です。
愕然とするランキングです。
先月、大東建託さんの社内調査による、九州・沖縄の「街の住み心地ランキング」が発表されました。

私が住む「福岡市博多区」がランキング外であることに、ショックを隠せません。
ランク外の雪辱を果たす意味をこめて、私が長年住んでいる福岡市博多区南部エリアの住み心地についてご紹介します。
2022.07.04
代表の中野です。
世は断捨離ブームです。
わが家でも着用回数がめっきり減ったスーツやワイシャツ、私服などをだいぶ処分したのですが、捨てるに忍びない服がありました。
20代前半のとき、安い給料をやり繰りして革製品の専門ショップで大枚はたいて購入した黒いハーフコートです。
断捨離するかどうかウジウジ悩んでいたところ、思いついたのが「リメイク」です。
ネットで探したら、福岡市内にいくつか革のリメイクショップがみつかりました。
その中から個人で営業されているお店にあたりをつけ、くだんのコート持参で訪問します。

2022.06.06
代表の中野です。
「今日もまた雨か・・・」
恵みの雨、と頭では理解しつつ梅雨の長雨は鬱陶しいものです。
この時期の屋外への外出や運動は、お天道様のご機嫌次第でままなりません。
そんな時期におすすめなのが、私も最近はまっている「暗闇バイク」です。
暗闇バイクとは、真っ暗な部屋で大画面のスクリーンに映し出されたインストラクターの指示に従い、バイクを漕ぎ続ける屋内フィットネスです。
数年前から、全国的に暗闇バイクのスタジオが普及しはじめています。

2022.05.02
代表の中野です。
長期にわたる巣ごもり生活は決して悪いことばかりではなく、新たな楽しみに気づかせてくれることもあります。
その一つが自家製梅酒です。
昨年の春頃、「笑って泣かせるふるさと料理人」 藤清光さんの梅酒の話を、たまたまラジオで聴いたのがきっかけでした。
話の要旨は以下の通りです。
特に梅酒が好きというわけではなかったのですが、そんなに簡単ならばと軽いノリで自家製梅酒にチャレンジしました。

2022.04.04
代表の中野です。
コロナ禍による巣ごもりを機に、家にある本を大量に断捨離しています。
古めのビジネス本はその筆頭候補ですが、捨てるにしのびない本がいくつかあります。
そのうちの一つが、「人前でうまく話せる本」です。
この本はさかのぼること30年以上前、新卒で社会人になった年に購入した本です。

2022.03.07
代表の中野です。
弊社のミッションは
「最適な技術とサービスにより、社会の生産性向上に寄与する」です。
そのミッションにも掲げている「生産性向上」ですが、日本の上場企業で特に生産性が高い企業がキーエンスです。
キーエンスは主に工場で使われるセンサーや制御機器のメーカーです。
製造業では知らぬ人はいない有名企業ですが、一般消費者にはなじみがないため、一見地味な企業に見えるかもしれません。
2月の日経ビジネスで、そのキーエンスが特集記事で取り上げられていました。
特集記事の題名は「解剖キーエンス」。
その強さを解剖して暴く、という主旨です。

2022.02.07
代表の中野です。
コロナ禍を機に、弊社の働き方がテレワークにシフトしてきたことについて、
昨年のブログでご紹介いたしました。
働き方の変化に付随して、新たに変わったことの一つに「朝礼」があります。
弊社では全体朝礼を毎週月曜日に実施しています。
弊社には3拠点あります。
各拠点に出社している社員もいれば、テレワークで自宅あるいは取引先に常駐している社員もいます。
以前の朝礼で感じていた最大の問題点は、会社全体としての統一感や連帯感が図れないことです。
社長挨拶や会社からの連絡事項は、本社拠点の社員さんにしかタイムリーに伝えられません。
コロナ禍で出社社員が減少したこともあり、最初の緊急事態宣言が明けた2020年6月から、全体朝礼をそれまでのリアルから「オンライン」に変更いたしました。

2022.01.04
代表の中野です。
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は弊社ブログをご覧いただき、誠にありがとうございました。
本年もなにとぞお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
2022年を迎えるにあたり、昨年の出来事を少し振り返ります。
トランプ前大統領の支持者らによるアメリカ国会議事堂襲撃事件が発生しました(1月)。暴徒が民主主義の象徴である議事堂を占拠し乱暴を働く映像は、まるで映画のようでした。トランプ前大統領の支持者は、教育水準が高くない白人中間層が多いと言われています。格差社会の広がりとともに、このような大規模なデモが世界中で頻発してくるかもしれません。

2021.12.06
代表の中野です。
前回のブログで、弊社のテレワーク実態調査結果を掲載しました。
アンケートでは、80%もの社員がテレワークという働き方に満足し、かつ新型コロナ感染収束後もテレワークを継続したいという結果でした。
比較的スムーズにテレワーク移行したといえますが、実践して感じた定着化のポイントは、制度、ツール、企業方針の三点です。

2021.11.01
代表の中野です。
昨年4月の緊急事態宣言から、本格的にテレワークを導入してからはや一年半。
このたび、社員のテレワークに関する満足度を把握すべく、アンケートを実施しました。
その結果の一部についてご紹介いたします。
以下、主要な質問項目およびその回答です。
2021.10.04
代表の中野です。
日経新聞の最終文化面に掲載されている「私の履歴書」の愛読者です。
「私の履歴書」は、1956年(昭和31年)から掲載スタートしている、半世紀以上もの歴史あるコーナーです。
毎月1日から末日までの一ヶ月、著名人自身の出生から現在までの半生が描かれていきます。
著者の記憶をたどりつつ、通常は生い立ちから順に、幼少期、学生時代、社会人、今の立場になるまでの経緯を詳細に記述されるという、まさにその方の克明な「履歴書」そのものです。
波乱に満ちた人生を過ごし、さらに表現が上手な方の文章は、まるで伝記物の小説です。
いつの間にかその人が生きていた歴史に引き込まれ、無意識のうちに共感し、感動、感銘をおぼえる自分がいます。
ニトリの似鳥昭雄氏、セブンの鈴木敏文氏など、早く続きが読みたくて翌日の朝刊が待ち遠しくてたまりませんでした。

2021.09.06
こんにちは、代表の中野です。
6月のブログで、初めての日経テスト受験体験記を掲載しました。
8月中旬、その受験結果が自宅に届きました。
結果はこちら。

2021.08.02
こんにちは、代表の中野です。
弊社は先月17日で、創立30周年を迎えることとなりました。
ITバブル、リーマンショック、そして昨年来からの新型コロナウィルス感染症など数々の試練にあいながらも、今日まで会社が存続できているのも、ひとえにお客様はじめ、お取引様、社員など多くの利害関係者に支えていただいたおかげであると、ここに深く感謝申し上げます。
1983年、日経ビジネスがセンセーショナルな記事を掲載しました。
「企業の寿命30年説」です。
どこまで正確なデータに基づいた説なのか真偽のほどは定かではありませんが、企業にも人間同様に寿命があるのは間違いありません。
ただ企業が人間と異なるのは、人間の寿命は長くて100年ほどですが、企業は100年といわず、200年、300年、中には1000年も存続している会社が現実に存在するということです。

2021.07.05
こんにちは、代表の中野です。
自分では比較的常識はある方だと思っていますが、人から「常識がありますね」と言われたことは一度もありません。
かねてより自身の常識が一体どの程度のものなのか知りたいというささやかな欲求を満たすべく、去る6月27日、日経テストなるものを受験してみました。
日経テストの存在自体は新聞広告などで以前から知っていたのですが、受験するのは今回が初めてです。
日経のHPによると、
「日経テストは、5つの評価軸と6つの出題ジャンルで、視野の広さ・視座の高さ・視点の鋭さを客観的に測定します」
とうたわれてます。
6つの出題ジャンルは以下の通りです。

2021.06.07
代表の中野です。
近年、ノーコードが注目されています。
ノーコードとはプログラミングを学んだことがない人でも、アプリケーションを作ることができるツールのことです。
背景には、DX(デジタルトランスフォーメーション)、ITエンジニア不足、環境変化への迅速な対応などが挙げられます。
最近脚光を浴びているノーコードに「Yappli(ヤプリ)」があります。
「Yappli(ヤプリ)」はノーコードでiOSとAndrooidのネイティブなアプリを短期間で開発できます。
ほんの数年前まで、ノンプログラミングでスマホアプリができるなんて考えられませんでした。
弊社が扱っている Salesforce もノーコード機能を備えたツールです。
簡易なものであれば、プログラムを書かなくても標準設定ベースでシステム構築が可能です。
ノーコードの利点として、以下三点が挙げられます。

2026.05.11
Autodesk FusionがMCP(Model Context Protocol)に対応したことで、生成AIがCADを直接操作できる可能性が広がっています。本記事では、Claude DesktopとFusionを連携し、プロンプトによる3Dモデリングや三面図からの3D化、アセンブリ情報の取得を実際に検証しました。現時点では細かな設計意図の指示が必要な場面もありますが、部品情報の抽出や見積・原価計算の自動化など、設計業務と基幹システムをつなぐ新たなDXの可能性が見えてきました。
2026.05.07
春季労使交渉のニュースを見ると、大手企業との賃金差を実感します。今回は、物価上昇率や民間給与実態統計をもとに、当社の平均年収の位置づけを確認しました。転職ではなく、今の会社に留まることを前向きに選ぶ「ビッグステイ」。その選択肢になれる会社であり続けるために、何が必要なのかを考えます。
2026.04.27
水木しげるさんの戦記や関連著作を5冊読み比べながら、それぞれの本の魅力と心に残った点を紹介します。戦争の過酷さや生き残ったことの重みが描かれる一方で、文章や絵の力によって不思議と「もっと知りたい」と思わされる読書体験が綴られています。戦後90年に向けて、戦争を知らない世代が何を受け取り、どうつないでいくかを考えるきっかけになる内容です。
2026.04.24
Salesforceの動的ゲージグラフにおいて、数式を用いた目標値の設定方法を解説します。年間目標から月次目標を算出する基本的な使い方に加え、役職や勤続年数に応じて目標値を変動させる方法を紹介。IF関数や日付項目を活用することで、複数条件に基づいた柔軟な目標設定が可能になります。さらに、カスタムオブジェクトやフローを組み合わせることで、より高度な管理にも対応できる点についても触れています。