2023.07.03
代表の中野です。
あの感動が再び蘇りました。
先月まで上映されていた映画「憧れを超えた侍たち 世界一への記録」です。
2023年3月、熱戦に次ぐ熱戦を繰り広げ、「マンガか!」と言いたくなるような劇的なラストシーンにより、世界一の栄冠を勝ち取ったWBCのドキュメンタリーです。
代表選手の選考会議から、大会直前に行われた宮崎合宿、本大会ベンチやロッカーでの様子、選手の苦悩、葛藤、優勝の歓喜の瞬間まで、長期間にわたり完全密着したチーム専属カメラだからこそ撮影できた貴重な映像の数々が紹介されます。

2023.06.05
代表の中野です。
人生を豊かに生きていくうえで重要なスキルは次の三つだと考えています。
何かしらの事業を行っている以上、OJT、OFF JT問わず、仕事に関する教育を行っていない会社はないでしょう。
ただし、健康やお金については個人任せの企業が多いのではないでしょうか。
弊社では社員の健康意識の向上を目的として、4月に社内向け健康教室を開催致しました。
4月の健康教室に続き、5月は「お金」に関する意識向上を目的として、社員向けにファイナンスセミナーを開催しました。

2023.05.01
代表の中野です。
協会けんぽより、年に一度「事業所カルテ」なるものが送付されてきます。
このカルテ、平たく言うと社員の健康診断データですが、
などがグラフで分かりやすく表示されている、大変興味深い資料です。
さらに上記データが、
別に比較されています。
なんだか競争意識をあおられてるみたいですが、ベンチマークであることに違いありません。

2023.04.03
代表の中野です。
ChatGPTが社会に大きなインパクトを与えています。
ChatGPTの登場により、以下のような社会的変化が予想されます。
ChatGPTは、人工知能による自然言語処理技術を用いて、人間の言葉を理解し、自然な対話ができるようになっています。そのため、人々のコミュニケーション能力が向上し、より豊かなコミュニケーションが可能になると考えられます。
ChatGPTは、幅広い分野についての知識を持っており、さまざまな問題についての解決策を提供することができます。このため、ChatGPTを教育分野に応用することで、より質の高い教育が提供されるようになる可能性があります。
ChatGPTは、インターネット上の情報を自動的に収集し、分析することができます。そのため、ChatGPTを利用することで、より効率的に情報を収集し、情報収集の作業時間を短縮することができると考えられます。
2023.03.06
代表の中野です。
カジュアルイタリアンレストラン「サイゼリヤ」が好きです。
時に鑑賞したばかりの映画の余韻に浸りつつ、
時に好きな作家の小説をkindleで読みつつ、
サイゼリヤでワインをチビチビ呑む。
ささやかな至福の時間です。
ついサイゼリヤに足を運んでしまう理由は次の三つです。
なんといっても特筆すべきはその安さです。
サイゼリヤにはセットメニューはありません。
アラカルトスタイルなので、その日のお腹のすき具合に応じて、メニューをコーディネーションできます。

2023.02.06
代表の中野です。
脳トレで有名な川島隆太さんと、「声に出したい日本語」著者である齋藤孝氏の共著(ブックレット)に、「素読のすすめ」があります。
この本によると、本を黙って読む黙読と、声を出して読む素読では脳の働きに違いがあるそうです。
黙読は文字を捉えて視覚で覚え、そこに書かれている意味を理解します。
一方、声に出す素読は、
といった、二重、三重の機能が働くことで、脳の活動が活発になるということです。

「素読のすすめ」 川島隆太 齋藤孝 共著
2023.01.10
代表の中野です。
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は弊社メルマガ、ブログをご覧いただき、誠にありがとうございました。
本年も引き続きお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
2023年を迎えるにあたり、個人的に気になった昨年の出来事をピックアップしてみました。

2022.12.05
代表の中野です。
現在、社員の80〜90%がテレワークで勤務中です。
昨年10月、社員の働き方に対する満足度を図るためにアンケートを実施しました。
その内容はこちらです。
前回のアンケートから一年経過したこともあり、このたび第2回のアンケートを実施しました。
私が注目したかったのは、以下の3つの質問が昨年とどう変化しているかでした。

2022.11.07
代表の中野です。
食欲の秋。
とりわけ楽しみなのが新米です。
私の実家は佐賀市内です。
いくばくかの田んぼを所有しており、現在は専業農家のHさんに水稲や大豆などを耕作していただいています。
Hさんは真摯にお米やレンコン作りに取り組まれる誠実なお人柄です。
Hさん宅には乾燥機、籾摺り機がありますので、Hさんが精魂込めて栽培、収穫されたお米を直接口にすることができます。
素人目にもHさんの耕作地と他では、雑草などの整備状況も明らかに異なります。
秋空に映える黄金色の美しい稲穂は神々しくもあり、見ていて飽きることがありません。

2022.10.03
代表の中野です。
晴れがましいイベントのはずなのに、心から喜べない自分がいます。
9月23日に開通した西九州新幹線です。
長崎駅〜武雄温泉駅までの部分開通での船出となりますが、最大の問題は武雄温泉駅から博多駅間の全線開通の目途が全くたっていないことです。
なぜ、このような事態に陥ってしまったのでしょうか。
鉄道交通の専門家でもない素人の私が、プリミティブにその原因を分析してみました。

2022.09.05
代表の中野です。
「毎週、最低40時間オフィスで働くのが嫌だという者は、他の就職先を探すべきだ」
イーロン・マスク氏が、自身が率いるテスラと宇宙企業スペースXの社員に5月31日に送ったメールです。
マスク氏は従業員に対して、快適な在宅勤務をあきらめてオフィスに出勤するよう強く求めました。
従業員に対し、テレワークから出社を呼びかけたい世の経営者からすれば、拍手喝采かもしれません。
反対に快適な在宅勤務にすっかり慣れた従業員からすれば、奈落の底に突き落とされた気分になったでしょう。
今後のワークスタイルに対する企業方針は、3つに大別されると予想されます。

2022.08.01
代表の中野です。
愕然とするランキングです。
先月、大東建託さんの社内調査による、九州・沖縄の「街の住み心地ランキング」が発表されました。

私が住む「福岡市博多区」がランキング外であることに、ショックを隠せません。
ランク外の雪辱を果たす意味をこめて、私が長年住んでいる福岡市博多区南部エリアの住み心地についてご紹介します。
2022.07.04
代表の中野です。
世は断捨離ブームです。
わが家でも着用回数がめっきり減ったスーツやワイシャツ、私服などをだいぶ処分したのですが、捨てるに忍びない服がありました。
20代前半のとき、安い給料をやり繰りして革製品の専門ショップで大枚はたいて購入した黒いハーフコートです。
断捨離するかどうかウジウジ悩んでいたところ、思いついたのが「リメイク」です。
ネットで探したら、福岡市内にいくつか革のリメイクショップがみつかりました。
その中から個人で営業されているお店にあたりをつけ、くだんのコート持参で訪問します。

2022.06.06
代表の中野です。
「今日もまた雨か・・・」
恵みの雨、と頭では理解しつつ梅雨の長雨は鬱陶しいものです。
この時期の屋外への外出や運動は、お天道様のご機嫌次第でままなりません。
そんな時期におすすめなのが、私も最近はまっている「暗闇バイク」です。
暗闇バイクとは、真っ暗な部屋で大画面のスクリーンに映し出されたインストラクターの指示に従い、バイクを漕ぎ続ける屋内フィットネスです。
数年前から、全国的に暗闇バイクのスタジオが普及しはじめています。

2022.05.02
代表の中野です。
長期にわたる巣ごもり生活は決して悪いことばかりではなく、新たな楽しみに気づかせてくれることもあります。
その一つが自家製梅酒です。
昨年の春頃、「笑って泣かせるふるさと料理人」 藤清光さんの梅酒の話を、たまたまラジオで聴いたのがきっかけでした。
話の要旨は以下の通りです。
特に梅酒が好きというわけではなかったのですが、そんなに簡単ならばと軽いノリで自家製梅酒にチャレンジしました。

2022.04.04
代表の中野です。
コロナ禍による巣ごもりを機に、家にある本を大量に断捨離しています。
古めのビジネス本はその筆頭候補ですが、捨てるにしのびない本がいくつかあります。
そのうちの一つが、「人前でうまく話せる本」です。
この本はさかのぼること30年以上前、新卒で社会人になった年に購入した本です。

2022.03.07
代表の中野です。
弊社のミッションは
「最適な技術とサービスにより、社会の生産性向上に寄与する」です。
そのミッションにも掲げている「生産性向上」ですが、日本の上場企業で特に生産性が高い企業がキーエンスです。
キーエンスは主に工場で使われるセンサーや制御機器のメーカーです。
製造業では知らぬ人はいない有名企業ですが、一般消費者にはなじみがないため、一見地味な企業に見えるかもしれません。
2月の日経ビジネスで、そのキーエンスが特集記事で取り上げられていました。
特集記事の題名は「解剖キーエンス」。
その強さを解剖して暴く、という主旨です。

2022.02.07
代表の中野です。
コロナ禍を機に、弊社の働き方がテレワークにシフトしてきたことについて、
昨年のブログでご紹介いたしました。
働き方の変化に付随して、新たに変わったことの一つに「朝礼」があります。
弊社では全体朝礼を毎週月曜日に実施しています。
弊社には3拠点あります。
各拠点に出社している社員もいれば、テレワークで自宅あるいは取引先に常駐している社員もいます。
以前の朝礼で感じていた最大の問題点は、会社全体としての統一感や連帯感が図れないことです。
社長挨拶や会社からの連絡事項は、本社拠点の社員さんにしかタイムリーに伝えられません。
コロナ禍で出社社員が減少したこともあり、最初の緊急事態宣言が明けた2020年6月から、全体朝礼をそれまでのリアルから「オンライン」に変更いたしました。

2022.01.04
代表の中野です。
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は弊社ブログをご覧いただき、誠にありがとうございました。
本年もなにとぞお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
2022年を迎えるにあたり、昨年の出来事を少し振り返ります。
トランプ前大統領の支持者らによるアメリカ国会議事堂襲撃事件が発生しました(1月)。暴徒が民主主義の象徴である議事堂を占拠し乱暴を働く映像は、まるで映画のようでした。トランプ前大統領の支持者は、教育水準が高くない白人中間層が多いと言われています。格差社会の広がりとともに、このような大規模なデモが世界中で頻発してくるかもしれません。

2021.12.06
代表の中野です。
前回のブログで、弊社のテレワーク実態調査結果を掲載しました。
アンケートでは、80%もの社員がテレワークという働き方に満足し、かつ新型コロナ感染収束後もテレワークを継続したいという結果でした。
比較的スムーズにテレワーク移行したといえますが、実践して感じた定着化のポイントは、制度、ツール、企業方針の三点です。

2026.11.02
長年続いてきた商習慣や人事制度を、「当たり前」と受け入れていないでしょうか。今回は、IT業界の多重下請け構造と役職定年制度について考えます。技術者を育て、顧客に提供する価値を高めること。当社の取り組みも交えながら、中小企業が生産性向上と賃上げを両立するために、見直すべき課題をお伝えします。
2026.10.26
便利な音声入力アプリを、社内のみんなにも使ってほしい。でも、全社員分の利用料を考えると導入をためらってしまう――。そんな課題をきっかけに、AIエージェントを使って独自のアプリを作ってみました。いきなりコードを書かせず、まずは課題と設計を整理することからスタート。実装やテスト、不具合の修正を経て、1日である程度使える形になるまでの進め方を紹介します。「作るか、買うか」を考えるヒントになる開発体験記です。
2026.10.19
南極へ向かう船の中は、どうなっているのでしょうか?14年ぶりに門司港へ寄港した南極観測船「しらせ」の一般公開に行ってきました。間近で見る全長138mの船体の迫力や、甲板・艦橋などの見学を通して、遠い南極での活動がぐっと身近に。街では南極の氷や石の展示、しらせのレシピを使ったカレーも楽しめるなど、寄港を歓迎する催しが行われました。見学で印象に残ったことや、周辺イベントの様子をご紹介します。
2026.10.13
子どもの頃に親しんだ『大どろぼうホッツェンプロッツ』を、小学2年生の子どもに読み聞かせて再発見した物語の魅力。魔法使いと少年の愉快なやりとり、おいしそうな食べ物、ハラハラさせる描写など、三部作それぞれの味わいを紹介します。懐かしい『セロ弾きのゴーシュ』との再会にも触れながら、親子で一緒に笑い、本のおもしろさを分かち合える今の時間を大切にしたいですね。