2025.11.04
協会けんぽが発行する「事業所カルテ」は、社員の健康診断結果を集計した“健康の通信簿”です。サンビットでは、生活習慣病予防健診の受診率が95%以上と高く、協会けんぽから「健康づくり優良事業所ゴールド」に認定されています。一方で、メタボリックシンドローム該当率が高い傾向にあり、今後は特定保健指導や啓発活動を通じて、社員の健康意識向上に努めていきます。
2025.10.27
効率や成果が重視される社会の中で、再び注目されているリベラルアーツ。複雑化する社会やAIの進展により、正解のない課題に向き合う力や多面的に考える力が求められています。リベラルアーツは、知識の集積ではなく「なぜそう考えるのか」を問う学び。社会の成り立ちを見つめ直し、自分の頭で考えるための土台となる教養の重要性を紹介します。
2025.10.20
佐賀県の「北山少年自然の家」には、なんと6種類もの英語表記が存在します。公式からスペルミス入りまで、さまざまな名前が道路標識や案内板に登場。筆者はそれぞれの表記を比べながら、どの表記にも作った人の思いや工夫が感じられ、読んでいるうちに英語表記の世界が少し身近に思えてきます。
2025.10.14
今回は9月に開催された「第29回級別シングルスラージボール卓球大会」に出場した体験を紹介しています。予選では惜しくも敗れましたが、クラブ仲間との対戦を楽しみながら、改めて練習の大切さを実感されたそうです。腰痛を乗り越え、ストレッチを取り入れた新しい取り組みも始めています。
2025.10.06
致知出版社社長・藤尾秀昭氏による「出逢いの人間学」の講演を聴きました。講演では優良企業に共通する三つの要素として「経営能力・使命感・人間性」が語られ、縁に価値を見出す姿勢の大切さや、森信三氏の「使命の封書」の言葉も紹介されました。藤尾氏は多くの成功者と交流し、日本版ナポレオン・ヒルと呼ぶにふさわしい存在だと感じました。
2025.09.29
新渡戸稲造の名著『武士道』を読み、日本人の精神性の根源を改めて考えました。封建制度の消滅から150年を経た今でも、「義」「礼」「誠」「名誉」といった価値観は私たちの中に息づいています。現代社会ではそのまま適用できない部分もありますが、日本人として忘れてはならない精神があることを実感しました。
2025.09.22
衣替えの季節に合わせて、断捨離を取り入れてみませんか?シンプルな3つのルールでクローゼットをすっきり整理し、圧縮袋やラベリングで衣替えの効率もアップ。整理整頓は単なる片付けではなく、心のゆとりを生む生活のメンテナンス。必要なものだけに囲まれる心地よさを実感できる実践的な内容です。衣替えのタイミングで暮らしをリフレッシュするヒントが詰まっています。
2025.09.19
Salesforceの動的ダッシュボードで、閲覧者自身が実行者を切り替える方法を解説します。設定方法や必要な権限に加え、$USER条件の活用や通常ダッシュボードとの組み合わせ方も紹介。閲覧者ごとに効率的な分析ができる仕組みを理解することで、集計やレポート作成の手間を減らすヒントになります。
2025.09.18
2025年上半期のセキュリティインシデントは前年より増加し、不正アクセスやランサムウェアが多く報告されています。特にクラウドストレージを狙った事例は新たな脅威として注目されています。複雑化する攻撃に備えるには、日常の業務の中での注意と情報共有が欠かせません。本記事では最新動向とともに、サンビットのセキュリティへの取り組みを紹介します。
2025.09.16
テレワークの広がりで「自宅以外で働ける場所」を模索した経験をまとめました。公園で自然を感じながら働いたり、カラオケ館を利用したりと、実際の利点と不便さを正直に振り返っています。働く環境を見直すヒントになれば幸いです。
2025.09.08
映画『国宝』を観てきました。出演者の演技や舞台裏の描写には圧倒されましたが、期待しすぎたせいか心が震えるほどではありませんでした。やはり映画は、まっさらな気持ちで観るのが大切だと改めて感じました。
2025.09.05
Salesforce の動的ダッシュボードは、実行者の設定によって参照するユーザーごとに集計結果が変わる仕組みです。「私の商談」「私の活動」など、ユーザー固有のレポートを基にダッシュボードを作成し、実行者を「ダッシュボード閲覧者」に設定することで、複製不要で各ユーザーのデータを表示できます。
2026.05.25
熊本県五木村で体験した、人生初のバンジージャンプについて紹介します。高さ66mのジャンプ台、飛ぶ順番を選べない緊張感、スタッフの勢いあるカウントダウンなど、飛ぶ直前の恐怖がリアルに伝わります。飛び終えた後の達成感や爽快感、五木村の自然の美しさも印象的な内容です。
2026.05.22
生成AIの普及により業務効率が高まる一方で、AIを悪用したフィッシングメールやマルウェア作成、ディープフェイク詐欺などのリスクも広がっています。さらに、業務利用では機密情報の入力、誤情報の利用、著作権侵害にも注意が必要です。AIを安全に活用するため、入力情報の管理、出力結果の確認、不審な連絡への本人確認の重要性を解説します。
2026.05.18
旅先や休日のお出かけで、国道ステッカーを集めてみませんか。販売店は道の駅だけでなく、コンビニや温泉施設、フェリー内売店などさまざま。現地でしか買えないため、販売店を探す時間も楽しみのひとつです。走った道の記憶を残しながら、気軽に旅の楽しみを広げられそうです。
2026.05.11
Autodesk FusionがMCP(Model Context Protocol)に対応したことで、生成AIがCADを直接操作できる可能性が広がっています。本記事では、Claude DesktopとFusionを連携し、プロンプトによる3Dモデリングや三面図からの3D化、アセンブリ情報の取得を実際に検証しました。現時点では細かな設計意図の指示が必要な場面もありますが、部品情報の抽出や見積・原価計算の自動化など、設計業務と基幹システムをつなぐ新たなDXの可能性が見えてきました。