2023.07.21
こんにちは、経営管理部の野口です。
自動機や産業ロボットは、製造業界において生産性の向上や品質管理の向上、作業環境の改善など、さまざまな利点をもたらしています。
中小企業の製造業界においても、自動化は競争力の向上につながります。
本記事では、「加工」、「組立」、「検査や品質管理」、「梱包」工程に加え、「物流と倉庫管理」という5つの工程分野における自動機や産業ロボットの活用事例を解説します。

2023.07.05
こんにちは、経営管理部の野口です。
産業ロボットの導入は、企業にとって生産性向上や効率化の道を拓く重要な手段となっています。
しかし、導入にはメリットだけでなく課題や考慮すべきポイントも存在します。
本記事では、ロボット導入までの課題と成功への戦略について詳しく探っていきます。
ロボット導入を成功させるための具体的な取り組みやパートナーシップの構築についても解説します。
企業が抱える課題を克服し、ロボット導入による成果を最大化するための戦略をご紹介します。

2023.06.21
こんにちは、経営管理部の野口です。
前回の記事では、産業ロボットの最新技術と将来展望について紹介しました。これらの革新が製造業にとってどんなメリットがあるのか見てみましょう。
産業ロボットの革新は製造業に多くの利点をもたらします。以下にその一部をご紹介します。

2023.06.07
こんにちは、経営管理部の野口です。
産業ロボットは、中小企業の製造業においても重要な存在となっています。
最新技術の進化と将来の展望について知ることは、製造プロセスの効率化や競争力強化に役立ちます。
当社は九州、福岡を拠点として様々な業種のお客様へ産業用ロボットを多数納品してきました。
今回のブログでは産業用ロボットに関する最新技術や、SIerとしての知見に基づいた将来展望などについて記述します。
産業ロボットは、さまざまな最新技術によって日々進化しています。
以下にいくつかの重要な技術を紹介します。

2020.11.24
デジタルエンジニアリンググループの宮﨑です。
最近、 IoT 関連の仕事で Node-RED をさわる機会が増えてきており、そんな中で Node-RED で外部の API を使用する機会がありました。
ところがその API は、C++ や .NET 系はサポートしているのですが、残念ながら Javascript は非対応の状態です。
なんとかして Node-RED とその API をつなぐ方法はないかと調べて見たところ、 Node.js と .NET をいい感じに結びつけてくれる Edge.js というライブラリがありましたので、今回はそれをご紹介します。
Node.js や Node-RED って何じゃい!?って方もいらっしゃるでしょうが、そこから説明しだすととても長くなってしまうので、またの機会にさせていただこうと思います。
この Edge.js ですが、 Javascript のオブジェクトを .NET 環境に投げたりその逆もできるので、うまく使いこなすと結構便利だったりしそうです。
私の開発環境が Windows なので、今回は Windows に絞って説明をさせていただきます。

2019.11.18
こんにちは、R&Mグループの内田です。
最近、IoT向けといわれているプロトコル「MQTT」を使い始めてみました。
様々なモノとモノがつながるIoTでは各デバイス・サーバの間でデータの受け渡しが発生します。
MQTTは軽量であること、ネットワーク環境が不安定でも動作すること、1対多通信などの特徴があり、IoT向けといわれているようです。
QoS(通信保障),Retain(最終メッセージ保存),will(遺言)など様々な機能が備わっています。
MQTTでは中継サーバである「Broker(ブローカ)」とクライアントである「Publisher(パブリッシャ)」、「Subscriber(サブスクライバ)」という3種類の役割が登場します。
主なメッセージ配信の流れは
といった形です。
2019.06.10
こんにちは。クラウドソリューショングループのエンジニアの高尾です。
2019年になり、働き方改革関連法が施行されて、色々なところで「業務効率化」という言葉を目にする機会が多くなりました。
そのためのITを使った手段として2017年頃から「RPA(Robotic Process Automation)」というロボットによる業務代行・自動化のためのソフトウェアが色々と登場しました。
遅ればせながら私も少し体験してみたので、その導入手順等をご紹介致します。
2019.05.20
こんにちは、 サービス&ソリューショングループの尼崎です。
昨今、Pythonという言葉を目にする機会が増えたのではないかと思っています。
その理由はやはり簡単に書けて馴染みやすい言語であることはもちろん、
AIやIoTの基盤としてライブラリが充実しているからではないでしょうか。
私が所属するサービス&ソリューショングループでは、Pythonによる開発をメインに行っていますが、
社内外から高い生産性を求められています…
ということで、AI・IoTに欠かせないライブラリの一つであるPandasをご紹介したいと思います。

2018.11.26
こんにちは。
ロボティクス&メカトロニクスグループの山野です。
朝晩冷え込む昨今、愛車が事故にあってしまい、身も心も寒さを一層感じる今日この頃です。。。
その舞台裏や苦労した点を現場の視点を交えてさりげなくご紹介したいと思います。
まずは工場出荷から設置までの工程をご紹介します。
2018.10.09
こんにちは!! 街中で高級車を見ては「絶対にあの車に乗るぜ!!」と放言して、家族に呆れられている、デジタルエンジニアリンググループの宮﨑です。
高級車を買うにはそれなりの収入がないといけませんよね。レンタカーであれば数万から数十万?出せば一日乗れるかもしれませんが…
収入を得たければ、利益を上げなければなりません。しかし、人材不足で一人あたりの業務量が増える中、直接お金に結びつかない業務や事務作業に時間を取られ、利益を上げるための大事な仕事がまったくできない、ってことがあるんじゃないでしょうか。

2018.07.30
こんにちは。ロボティクス&メカトロニクスグループのグループマネージャー山野です。
タイトルでピンときた方もいらっしゃると思いますが、私はサッカーが好きで非常に楽しくサッカーワールドカップを見ていました。そんなに興味はないけど・・盛り上がってるし、見てみようかな、、ぐらいの方も多かったのでは?
個人的な日本代表の感想は最後に少しだけ述べるとして、(ちょっと言いたいだけ。。)
今大会をサッカーの内容ではなく、テクノロジー的な目線も入れつつ振り返ってみようかなと思います。
今回のロシアワールドカップ(以下、「W杯」)でも
試験的な意味も含めつつ新しいテクノロジーが使用されました。(厳密にはW杯では初めて)

審判団が使用している新しい消えるスプレーや、試合球、及び選手たちが身に着けているユニフォームやスパイク等も年々進化していっていますが、サッカー好きにおいては以下の2つの単語がやはり気になります。
2018.05.21
こんにちは。クラウドソリューショングループのエンジニア明石です。
日曜日の午前中、物心ついたころから変わらぬ光景といえば?
そうです。「NHK杯テレビ将棋トーナメント」です!
羽生善治さんの「永世七冠」、藤井聡太さんの「15歳での七段昇段」、加藤 一二三さんの人気など、将棋ファンにとって、最近の将棋ブームはとてもうれしいです。
将棋といえば、去る2015年に将棋電王戦で、とうとうAI連合がプロ棋士との5番勝負に勝ち越し、人間越えを果たしたことも記憶に新しいと思います。
今日は「AI?何それ美味しいの?」という人に向けて、「ちゃんと味付けをして調理すれば美味しく召し上がれそう。」ということをAIの素人エンジニアがざっくりとお伝えします。
AIというと、IBM、Google、Amazon Web Seivice、Microsoft などの様々なITベンダーが提供しています。それらのAIを利用した様々なサービスが提供されて身近にあふれています。
今回はSalesforce.comが発表している『Einstein Platform Services(アインシュタイン・プラットフォーム・サービシーズ)』(以下、「Einstein」)というAIを紹介します。
Einstein Platform Services: https://metamind.readme.io/

2018.03.26
ネットワークテクノロジーグループの坂口です。
前回の記事では、「ネットワークが激変した平成」と題して、平成元年から今日までの、ネットワーク通信分野の進化について、インターネット歴史年表を紹介させていただきました。
その中で、最後に、現在のトレンドとして「AI(artificial intelligence)」、「IoT( Internet of Things)」というキーワードを挙げておりましたが、今回は、それらの今後について、少し触れてみたいと思います。
これらの技術によって今の生活はどのように変化していくでしょうか?
まず、最初に思いつくのが、自動車の自動運転技術(なんか表現がヘン)ですが、これはもう未来と言うより目前まで来ている技術ですね。
ニュースなどでも良く取り上げられているので、みなさんもご存知の内容だと思いますが、一昔前に、公道を車が自動で走行することを想像できたでしょうか?
実用に向けては、まだまだ、問題や課題がたくさん残っていると思いますが、近い将来、乗り物を動かすのに、人の操作が必要なくなるとしたら、○○の運転手という職業はどうなっていくのでしょう・・・?
次に、こちらも最近TVCMなどで良く目にしますが、人がモノに命令すると、モノが言われた事をやってくれるという、とっても便利そうなモノ。
こちらは、既に市販もされていますね。また、一部のスマホには言われたことに返事をしてくれるような、似たような機能が備わっているのでご存知の方も多いと思います。
2018.02.19
こんにちは。クラウドソリューショングループのエンジニア明石です。
私がIT業界に入った15年前、「ユビキタス社会」という言葉が流行っていたのを覚えています。
ユビキタス社会とは、「いつでも、どこでも、何でも、誰でも」がコンピュータネットワーク、インターネットを初めとしたネットワークにつながることにより、様々なサービスが提供され人々の生活をより豊かにする社会
引用:Wikipedia
とされています。
新人のときはこれからの未来社会にIT技術者として関わりたいと夢を抱きワクワクしていました。
最近では「モノのインターネット」という意味の「IoT」 (= Internet Of Things)という言葉をよく耳にしますが、これはユビキタス社会と同じような意味(厳密には違うらしいですが)だと感じており、新人のときに「ユビキタス社会」という言葉にワクワクした自分を思い出します。
今になりIoTが爆発的に盛り上がっているのは、通信インフラやクラウドサービスなどの環境が整ったことが大きいですが、モバイルの普及などでITリテラシーが向上し、技術の進歩や生産・流通コストの低下などさまざまな要因もあり、社会全体として「時が来た」と言ったところでしょうか、まさしく第4次産業革命の始まりです!
アメリカSalesforce.comのマーク・ベニオフ会長兼CEOは、「2020年までに750億のデバイスがインターネットに接続される」と言われていました。
ガートナー社の調査では、2020年までにIoT関連の市場は3兆円(2,900億ドル)に達すると予測されています。
以下のグラフはアメリカのTV業界団体NCTAの調査結果です。

2018.02.12
こんにちは、サンビットロボティクス&メカトロニクスグループのマネージャーをやっている坂元です。
新聞やニュースを見ていると、毎日、必ず、1回は目にする言葉が「AI・ロボット・IoT」。
近年の生産性向上三種の神器とも言えるこれらの技術。
なかなか難しく、ハードルが高そうですが、ちょっと身近に感じてもらうため、今日はロボットの中の、「協働型ロボット」についてご紹介をしたいと思います。
ロボットと聞いて、僕がまず思い浮かべるのが『ガンダム』。(本当はゲッターロボなのですが、年がばれるので、少しだけ若めにしてみました(笑))
中でもリックディアスやザクⅢなど、ゴツゴツ、モリモリ系が大好きでした。
ちょっと話がそれましたが、実はロボットとは、「センサー、知能・制御系、駆動系の3つの要素技術を有する、知能化した機械システム (※1)」と定義されています。
つまり、ロボットとは、センサーなどから、外部の状況を感知し、自分でどう動けばよいのかを考え、モーターなどを動かすものです。
となると、ガンダムはロボットというよりは、車に近い(知能・制御の部分は人が担う)かな、と思います。ですが、車も、どんどんロボット化が進んでいますが・・。
(※1)・・・ 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 出展
2026.03.02
AIの進化により「SaaSの死」という議論が広がっています。従来のSaaSは人の入力を前提としていましたが、AIが業務を自動化することで役割は変化しつつあります。一方で、DXが単なるツール導入に終わっている現状も課題です。今後は、信頼できるデータを蓄積したSaaSと生成AIを組み合わせ、経営判断につなげる活用が重要になります。
2026.02.24
神社周辺の整備を続けてきましたが、久しぶりに訪れた湧き水の場所はイノシシに掘り返され、整備前よりも荒れた状態になっていました。人工林の放置や樹種の偏り、野生動物の増加など山の構造的問題にも触れながら、自然との向き合い方を見つめ直します。整備はしばらく休止すること
2026.02.20
Salesforceのダッシュボード機能「動的ゲージグラフ」における目標値の設定方法を、実際の画面操作を交えながら解説します。カスタムオブジェクトやユーザーのカスタム項目を使った管理方法、Chatter Freeユーザーを活用した全社目標の考え方など、文章だけでは伝わりにくい設定ポイントも動画で確認できます。動的に目標値を切り替える仕組みを、操作の流れとともに理解したい方におすすめです。
2026.02.09
Google Apps Script(GAS)を使い、生成AI「Gemini」と組み合わせて日報用の簡易Webアプリを作る手順を紹介します。NotebookLMにGASリファレンスを集めて参照資料を整え、専用Gemを作成。スプレッドシートを保存先に設定し、Geminiに要件を伝えてコードと導入手順を生成します。Apps ScriptでWebアプリとしてデプロイすれば、PC・スマホから入力してシートへ保存できます。