2020.02.03
私は睡眠時無呼吸症候群(SAS)です。SASとは、一晩7時間の睡眠中に10秒以上の呼吸停止が30回以上、または一時間あたり5回以上あることを言います。症状としては、イビキ、夜中に呼吸が止まる、日中の眠気、だるさ、倦怠感などです。
2020.01.14
最新のiOS12から搭載された機能「ショートカット」をご存知でしょうか?今回ショートカットを使って、いくつかの作業の自動化を行ったので紹介します。
2020.01.06
いよいよ今年はオリンピック・パラリンピックイヤーの幕開けです。懸命に努力してきたアスリートたちの檜舞台。昨年のラグビーW杯に続き、多くの感動と興奮を私たちに与えてくれるでしょう。また、今年は「自動運転車」元年でもあります。
2019.12.23
前回は、毎日歩くことと、週末のジムでのトレーニングのことお話しましたが、今回は、その後、毎日行うようにしているあることについて報告します。それは、「ストレッチ」です。
2019.12.16
文部科学省の管轄で「科学技術・学術政策研究所(NISTEP)」という機関がありまして、「科学技術予測調査」なるものを行っており、5年に一度報告書を出していたことをご存知でしょうか。かくいう私もつい今しがた知ったのですが、その第11回目の調査結果が2019年の11月1日に公表されています。今回は紙面の関係もありますので、当社も関連する「ICT・アナリティクス・サービス」の分野から個人的に興味を持った(私でも理解できそうな)トピックをご紹介したいと思います。
2019.12.02
今回は、そのデジタル通貨やビットコインなどの仮想通貨を支える技術、「ブロックチェーン」についてです。企業が使う情報システムは、中央サーバなどにデータを集約し、一括管理するのが主流でした。運用が容易であり、セキュリティの観点からも優れているとされてきました。ブロックチェーンの仕組みはこれとは全く異なるものです。
2019.11.25
最近よく聞くようになった言葉が2つあります。「ワークライフバランス」と「社員エンゲージメント」です。社員エンゲージメントが向上しないとWLBも上手くいかないのではないでしょうか。IT技術の進歩により、コミュニケーションツールやビジョンを浸透させるツール等多様なサービスが多数提供されています。社員エンゲージメント向上の推進を、今まで通りアナログなやり方をするか、ITサービスを使って効率的にやるかは経営層の判断次第ということですね。
2019.11.18
最近、IoT向けといわれているプロトコル「MQTT」を使い始めてみました。様々なモノとモノがつながるIoTでは各デバイス・サーバの間でデータの受け渡しが発生します。MQTTは軽量であること、ネットワーク環境が不安定でも動作すること、1対多通信などの特徴があり、IoT向けといわれているようです。QoS(通信保障),Retain(最終メッセージ保存),will(遺言)など様々な機能が備わっています。
2019.11.11
皆さんは「空を飛ぶ乗り物を発明した人」と聞くと誰を思い浮かべますか?初めて飛行機で空を飛んだ「ライト兄弟」と答える人も多いかも知れませんが、実はライト兄弟より約120年も前に空を飛んだ人がいるんです。名前は「モンゴルフィエ兄弟」、方法は「熱気球」です。そのモンゴルフィエ兄弟の名前がついたイベントも開催される、「佐賀 インターナショナルバルーンフェスタ」に先日行ってきたので、今回はそのご紹介です。
2026.05.18
旅先や休日のお出かけで、国道ステッカーを集めてみませんか。販売店は道の駅だけでなく、コンビニや温泉施設、フェリー内売店などさまざま。現地でしか買えないため、販売店を探す時間も楽しみのひとつです。走った道の記憶を残しながら、気軽に旅の楽しみを広げられそうです。
2026.05.11
Autodesk FusionがMCP(Model Context Protocol)に対応したことで、生成AIがCADを直接操作できる可能性が広がっています。本記事では、Claude DesktopとFusionを連携し、プロンプトによる3Dモデリングや三面図からの3D化、アセンブリ情報の取得を実際に検証しました。現時点では細かな設計意図の指示が必要な場面もありますが、部品情報の抽出や見積・原価計算の自動化など、設計業務と基幹システムをつなぐ新たなDXの可能性が見えてきました。
2026.05.07
春季労使交渉のニュースを見ると、大手企業との賃金差を実感します。今回は、物価上昇率や民間給与実態統計をもとに、当社の平均年収の位置づけを確認しました。転職ではなく、今の会社に留まることを前向きに選ぶ「ビッグステイ」。その選択肢になれる会社であり続けるために、何が必要なのかを考えます。
2026.04.27
水木しげるさんの戦記や関連著作を5冊読み比べながら、それぞれの本の魅力と心に残った点を紹介します。戦争の過酷さや生き残ったことの重みが描かれる一方で、文章や絵の力によって不思議と「もっと知りたい」と思わされる読書体験が綴られています。戦後90年に向けて、戦争を知らない世代が何を受け取り、どうつないでいくかを考えるきっかけになる内容です。