2019.12.16
文部科学省の管轄で「科学技術・学術政策研究所(NISTEP)」という機関がありまして、「科学技術予測調査」なるものを行っており、5年に一度報告書を出していたことをご存知でしょうか。かくいう私もつい今しがた知ったのですが、その第11回目の調査結果が2019年の11月1日に公表されています。今回は紙面の関係もありますので、当社も関連する「ICT・アナリティクス・サービス」の分野から個人的に興味を持った(私でも理解できそうな)トピックをご紹介したいと思います。
2019.12.02
今回は、そのデジタル通貨やビットコインなどの仮想通貨を支える技術、「ブロックチェーン」についてです。企業が使う情報システムは、中央サーバなどにデータを集約し、一括管理するのが主流でした。運用が容易であり、セキュリティの観点からも優れているとされてきました。ブロックチェーンの仕組みはこれとは全く異なるものです。
2019.11.25
最近よく聞くようになった言葉が2つあります。「ワークライフバランス」と「社員エンゲージメント」です。社員エンゲージメントが向上しないとWLBも上手くいかないのではないでしょうか。IT技術の進歩により、コミュニケーションツールやビジョンを浸透させるツール等多様なサービスが多数提供されています。社員エンゲージメント向上の推進を、今まで通りアナログなやり方をするか、ITサービスを使って効率的にやるかは経営層の判断次第ということですね。
2019.11.18
最近、IoT向けといわれているプロトコル「MQTT」を使い始めてみました。様々なモノとモノがつながるIoTでは各デバイス・サーバの間でデータの受け渡しが発生します。MQTTは軽量であること、ネットワーク環境が不安定でも動作すること、1対多通信などの特徴があり、IoT向けといわれているようです。QoS(通信保障),Retain(最終メッセージ保存),will(遺言)など様々な機能が備わっています。
2019.11.11
皆さんは「空を飛ぶ乗り物を発明した人」と聞くと誰を思い浮かべますか?初めて飛行機で空を飛んだ「ライト兄弟」と答える人も多いかも知れませんが、実はライト兄弟より約120年も前に空を飛んだ人がいるんです。名前は「モンゴルフィエ兄弟」、方法は「熱気球」です。そのモンゴルフィエ兄弟の名前がついたイベントも開催される、「佐賀 インターナショナルバルーンフェスタ」に先日行ってきたので、今回はそのご紹介です。
2019.11.05
フェイスブックが「リブラ(Libra)」というデジタル通貨を発行する計画を発表しました。これに関して各国に波紋や動揺が広がっています。なぜ各国がリブラを問題視するのか、少し調べてみました。
2019.10.28
今後の地域コミュニティについて、少し考えてみたいと思います。私は現在、子供が通っている小学校のPTAおやじの会、PTA地区委員会(自治公民館の括りの保護者代表)のメンバーとして活動しています。最近、参加メンバーが少なくなってきて、十分な活動ができていなのが現状です。現在は、(地区委員と共同で)「運動会当日の駐車場の警備」「懇親会という飲み会の開催」というのが、主な活動内容です。周りからは、単に飲み会をしている親父集団という印象をもたれているようですが、その飲み会でさえ、参加者が数名という危機的な状況です。
2019.10.21
日本の快進撃も残念ながらベスト8で終わってしまいましたが、日本が決勝トーナメントに進出するのが初めてということもあり、ラグビーを見るのが大学選手権や高校選手権くらいしか見ない、にわかファンの私も、テレビにかじりついて日本代表の試合を観戦していました。そんなわけで、ラグビーをもっと好きになりたい!!、決勝トーナメントを少しでも楽しく観たいと思い、ラグビーについて少し調べてみました。
2019.10.14
私は主な業務として Salesforce の導入支援に携わることが多いのですが、Salesforce のサービスの基盤である Force.com プラットフォームには、ノンプログラミングでプロセス自動化を実現できるツールがいくつか準備されています。以下に例示します。
2019.10.07
こんにちは、代表の中野です。今回のテーマは「たっすいがは、いかん」です。「ん? なにそれ?」と思われた方もいらっしゃるでしょう。「たすい」とは高知土佐弁で、弱々しい、張り合いがない、手応えがないという意味を表します。「たっすいがはいかん」とは、「弱々しく、手応えがないのはいけない」という感じでしょうか。
2026.04.13
2026年2月に開催された佐賀県ラージボール卓球選手権大会に出場し、60~64歳クラスで優勝した体験を振り返ります。予選リーグを順調に勝ち上がり、トーナメントでは日頃から対戦経験のある選手との接戦を制して決勝へ。決勝ではファイナルゲームまでもつれる白熱した試合となり、最後は接戦をものにしました。これまでの経験や戦術の変化を実感しながら、試合ならではの緊張感も味わうことができました。
2026.04.06
未来屋書店の特別企画「作家100」を通じて、読書の本質について考察しました。100人の作家による直筆の言葉からは、本が持つ力や価値が多角的に浮かび上がります。本を読むことの意味をあらためて考えたくなる内容です。
2026.03.30
息子の遊び方と比べながら、私が小学生だった1980年代後半から1990年頃の遊びを振り返りました。缶蹴りやケイドロ、ろくむし、秘密基地づくりなどの外遊びに加え、迷路づくりやミニ四駆、ファミコンといった遊びにも夢中でした。日が暮れるまで友達と遊び、夕方に家へ帰る――そんな懐かしく幸せだった時間を思い出しています。
2026.03.23
卒業シーズンに聴きたくなる曲を、私の思い出とともにBEST3形式で紹介します。それぞれの曲を聴くと、中学生の頃の悩みや放課後の何気ない時間、小学校の卒業式の記憶がよみがえります。懐かしさや少しの切なさを感じながら、春の節目に前向きな気持ちをもらえる卒業ソングを振り返りました。