2020.02.10
2020年度から小学校でプログラミングが必修科目となりますが、私の住む地域でも、書店には小さい子供向けの関連書籍が店頭に並んでいたり、「プログラミング教えます」と銘打ったのぼりの学習塾(?)を見かけたりと、その影響を垣間見る機会が増えてきました。
2020.02.03
私は睡眠時無呼吸症候群(SAS)です。SASとは、一晩7時間の睡眠中に10秒以上の呼吸停止が30回以上、または一時間あたり5回以上あることを言います。症状としては、イビキ、夜中に呼吸が止まる、日中の眠気、だるさ、倦怠感などです。
2020.01.14
最新のiOS12から搭載された機能「ショートカット」をご存知でしょうか?今回ショートカットを使って、いくつかの作業の自動化を行ったので紹介します。
2020.01.06
いよいよ今年はオリンピック・パラリンピックイヤーの幕開けです。懸命に努力してきたアスリートたちの檜舞台。昨年のラグビーW杯に続き、多くの感動と興奮を私たちに与えてくれるでしょう。また、今年は「自動運転車」元年でもあります。
2019.12.23
前回は、毎日歩くことと、週末のジムでのトレーニングのことお話しましたが、今回は、その後、毎日行うようにしているあることについて報告します。それは、「ストレッチ」です。
2019.12.16
文部科学省の管轄で「科学技術・学術政策研究所(NISTEP)」という機関がありまして、「科学技術予測調査」なるものを行っており、5年に一度報告書を出していたことをご存知でしょうか。かくいう私もつい今しがた知ったのですが、その第11回目の調査結果が2019年の11月1日に公表されています。今回は紙面の関係もありますので、当社も関連する「ICT・アナリティクス・サービス」の分野から個人的に興味を持った(私でも理解できそうな)トピックをご紹介したいと思います。
2019.12.02
今回は、そのデジタル通貨やビットコインなどの仮想通貨を支える技術、「ブロックチェーン」についてです。企業が使う情報システムは、中央サーバなどにデータを集約し、一括管理するのが主流でした。運用が容易であり、セキュリティの観点からも優れているとされてきました。ブロックチェーンの仕組みはこれとは全く異なるものです。
2019.11.25
最近よく聞くようになった言葉が2つあります。「ワークライフバランス」と「社員エンゲージメント」です。社員エンゲージメントが向上しないとWLBも上手くいかないのではないでしょうか。IT技術の進歩により、コミュニケーションツールやビジョンを浸透させるツール等多様なサービスが多数提供されています。社員エンゲージメント向上の推進を、今まで通りアナログなやり方をするか、ITサービスを使って効率的にやるかは経営層の判断次第ということですね。
2019.11.18
最近、IoT向けといわれているプロトコル「MQTT」を使い始めてみました。様々なモノとモノがつながるIoTでは各デバイス・サーバの間でデータの受け渡しが発生します。MQTTは軽量であること、ネットワーク環境が不安定でも動作すること、1対多通信などの特徴があり、IoT向けといわれているようです。QoS(通信保障),Retain(最終メッセージ保存),will(遺言)など様々な機能が備わっています。
2026.08.03
社員の不満は、ある日突然生まれるものではありません。小さな違和感や不公平感、「言っても変わらない」という諦めが積み重なり、退職やエンゲージメント低下として表面化します。インドで若者の抗議運動が教育相の辞任につながった出来事から、組織に潜む「声なき声」に耳を傾け、問題の兆しに誠実に向き合う経営のあり方を考えます。
2026.07.27
各社から相次いで登場している「AIエージェント」。情報収集や資料作成、業務ツールの操作まで任せられるようになった一方、現場では「思ったほど使えていない」という声も聞かれます。各社のAIエージェント機能を紹介するとともに、導入がうまくいかない5つの理由を整理。業務の棚卸しや手順の分解、品質基準の明文化など、小さく試しながら実用化を進める方法を解説しています。
2026.07.24
QRコードを悪用したフィッシング詐欺「クイッシング」が増加しています。画像内のURLはメールフィルターで検知されにくく、スマートフォンを経由して偽サイトへ誘導される点が特徴です。セキュリティ意識が高い人ほど狙われる巧妙な手口と、被害を防ぐために実践したい3つの確認ポイントをご紹介します。
2026.07.21
Salesforceの設定・開発を自然言語で支援するAIエージェント「Blaze」と、SlackBotを活用した業務自動化を紹介します。AIは、日々の細かな作業をどこまで効率化できるのでしょうか。設定変更やデータ確認、商談分析、活動登録漏れの検知・入力など、サンビットで実際に構築・運用している仕組みを交えながら、AIに任せる業務と、人がより力を注ぐべき仕事について紹介します。