2019.04.15
つい先日、『何者』(なにもの)という日本映画を見ました。自宅でちょっと暇な時間にさくっと見れるものをと思い、時間が2時間以内の映画をアマゾンプライムビデオから何気なくチョイスしただけだったのですが、これが個人的に大変心に刺さりました。まずは映画「何者」のあらすじからご紹介。
2019.04.08
こんにちは。ロボティクス&メカトロニクスグループのグループマネージャー山野です。新元号も「令和」と発表された今日このごろですが、あとわずかの期間である「平成」について個人的に思い出深いものだけを振り返ってみようと思います。
2019.04.01
代表の中野です。今回は、「産業用ロボットシステムインテグレーター」(SIer)という事業を始めたきっかけと、ロボット導入に関して大事なポイントについてご紹介します。
2019.03.25
さて、今回は判子と印鑑の違いについてお話ししようと思います。私はずっと判子と印鑑は同じものだと思っていました。つい最近、娘から「判子と印鑑ってどう違うの?」といった何気ない質問をされたときに、「同じなんじゃないの」と気軽に答えはしたものの、気になって調べてみました。実は意味が違ってたんです。恥ずかしながら、長年勘違いしていました。もちろん、娘には正しい情報を教えました
2019.03.18
今回はデシタルエンジニアリンググループのメンバーで開催している、e-Sports大会を紹介します。今まで2度開催されていますが、今回は第2回大会について紹介します。大会は大会を企画したメンバーの家にみんなが集まり、ゲーム機やコントローラを持ち寄って開催されました。
2019.03.11
こんにちは。サービス&ソリューショングループの松末です。先日、うちの子が弱視の治療のために眼鏡を装着することになりました。弱視と言いましても、日常生活に支障をきたすほど視力が低い状態を指す場合と、何らかの原因で視力がうまく発達しておらず、治療を必要とする状態のことを指す場合があります。うちの子は後者のほうで、遠視の影響で左右の視力が極端に差がある状態のようです。
2019.03.04
代表の中野です。最近、メディアで自動車業界に関する「CASE(ケース)」という言葉をよく目にするようになりました。業界になじみの薄い方ですと、「事例」という意味や、モノを入れる箱のようなものと勘違いされるかもしれません。自動車業界でいうCASEとは、・Connected(コネクティッド)・Autonomous(自動運転)・Shared & Services(カーシェアリングとサービス)・Electric(電気自動車)の頭文字をとった造語です。
2019.02.25
タイトルにある、熱力学第二法則とは、物理学の一分野である熱力学における、「エネルギーの移動の方向とエネルギーの質に関する法則」(Wikipediaから)となっています。説明すると、「ほっておくと熱いお茶はさめるが、その逆はないという経験則」であり、「この考えをつきつめると、宇宙はしまいには冷めきって、星も時間もない「熱的死」をむかえる事になる」ということです。エントロピー(煩雑さ)増大の法則とも言われます。エントロピーという概念を自分なりに理解するには結構時間がかかったように覚えています。
2019.02.18
腰痛に効く、簡単な柔軟トレーニングをご紹介します。お恥ずかしい事ですが、昨年末から1月中旬ぐらいまで、何かと体調が悪い状態が続きました。年末年始休暇は、風邪による発熱で1週間以上寝込んでしまい、年明けも体調が悪い状態が続いていました。
2019.02.12
仕事のパフォーマンスを上げる脳の使い方仕事のパフォーマンスを上げるには、心と体が疲れていない状態でないといけません。ルーティン化というのは仕事に取り掛かる前の準備ということを考えると非常に有効な手段です。しかし、そもそも体が疲れている状態であれば、いくらルーティン化したとしてもその効果は半減どころではないと思います。そこで、いかに疲れない状態を維持するかということが大事なテーマになるんですが、今回は脳を疲れさせないという観点で考えていきます。
2019.02.04
個人の生産性を向上させるためには、効率の良いテクニックや業務スキルの習得は当然です。しかし、そもそも個人の「やる気」が出ないことには生産性は上がりません。米ギャラップ社の従業員のエンゲージメント調査では、日本企業における「熱意あふれる社員」の割合は6%。米国の32%と比べ極端に低く、139ヶ国中132位です。
2026.05.11
Autodesk FusionがMCP(Model Context Protocol)に対応したことで、生成AIがCADを直接操作できる可能性が広がっています。本記事では、Claude DesktopとFusionを連携し、プロンプトによる3Dモデリングや三面図からの3D化、アセンブリ情報の取得を実際に検証しました。現時点では細かな設計意図の指示が必要な場面もありますが、部品情報の抽出や見積・原価計算の自動化など、設計業務と基幹システムをつなぐ新たなDXの可能性が見えてきました。
2026.05.07
春季労使交渉のニュースを見ると、大手企業との賃金差を実感します。今回は、物価上昇率や民間給与実態統計をもとに、当社の平均年収の位置づけを確認しました。転職ではなく、今の会社に留まることを前向きに選ぶ「ビッグステイ」。その選択肢になれる会社であり続けるために、何が必要なのかを考えます。
2026.04.27
水木しげるさんの戦記や関連著作を5冊読み比べながら、それぞれの本の魅力と心に残った点を紹介します。戦争の過酷さや生き残ったことの重みが描かれる一方で、文章や絵の力によって不思議と「もっと知りたい」と思わされる読書体験が綴られています。戦後90年に向けて、戦争を知らない世代が何を受け取り、どうつないでいくかを考えるきっかけになる内容です。
2026.04.24
Salesforceの動的ゲージグラフにおいて、数式を用いた目標値の設定方法を解説します。年間目標から月次目標を算出する基本的な使い方に加え、役職や勤続年数に応じて目標値を変動させる方法を紹介。IF関数や日付項目を活用することで、複数条件に基づいた柔軟な目標設定が可能になります。さらに、カスタムオブジェクトやフローを組み合わせることで、より高度な管理にも対応できる点についても触れています。