2018.12.17
こんにちは。
クラウドソリューショングループのエンジニアの高尾です。
先日東京で行われたイベント、「Salesforce World Tour Tokyo 2018」に参加しました。
経営者からシステム管理者、開発者まで企業の様々なポジションの方向けのセッションがありましたが、
自分が受講した中で印象的だったのが、Salesforce社が2018/05/02に買収したMuleSoft社についてのセッションでした。
弊社でもそうですが、現在のデジタル化が進んだ社会ではビジネスを行う上で色々なソフトウェアを利用することになります。
ただしそれらのデータはそれぞれ独立していて、都度業務等により切り替えて使っていくことが強いられ、たびたびビジネス上の課題となります。
これまでSalesforceの導入に携わってきた中でも、
お客様からオンプレミスの社内の基幹システム等との連携を要望されることもたびたびありました。
そういった課題の解決方法として、MuleSoft社が提供している「Anypoint Platform」というサービスが有効であることをセッションを聞いていて感じました。

※Sign in からログイン、右側のSign upで新規アカウント作成

※左上にメニューボタン、右上にアカウント情報


※連携用のアプリケーションの作成や共通化API仕様の作成など

※予め用意されている連携用コネクタなど
実際に少しだけDesign Centerを触ってみたのですが、
色々なアプリケーションとの連携用のコネクタがはじめから準備されており、
簡単に連携用アプリを作成することができました。
自分自身ほんの少し触っただけですし、また日本語のドキュメント等がなくて調べるのも大変ではあるのですが、
ゆくゆくはお客様へ提案できるよう引き続き検証を進めて行きたいなと思っております。
Anypoint Platformは30日間無料トライアルができます。
興味のある方はアカウントを作成して実際に触ってみられてはいかがでしょうか?
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興味のある方はぜひお問い合わせください。
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