2023.02.13
問題解決やマーケティングの施策を考える際、2つの出来事の間に相関関係しかないにも関わらず、私たちはよく「これこれのせいであれこれが起きた」と因果があるように語るときがあります。データの裏側に潜む第三、第四の要素を無視してしまうことで、因果と相関を勘違いしてしまうことはありませんか?本書では、このような間違いを起こさないために実地実験を行うことが重要であると説いています。
2023.02.06
脳トレで有名な川島隆太さんと「声に出したい日本語」著者である齋藤孝氏の共著に「素読のすすめ」があります。この本によると、本を黙って読む黙読と、声を出して読む素読では脳の働きに違いがあるそうです。川島氏はこれまで、素読が脳の機能を高めるという実証データを数多く取ってこられてきました。その中で、素読を速く読むことで、頭の回転速度が上がることも判明したそうです。
2023.02.03
デジタル空間にあるワークスペース(Digital HQ)で場所や時間、方法を問わず社外とのコラボレーションに便利なSlackとアプリを使ったSalesforceの連携機能が用意されています。Slack アプリによってフローアクションが違いますので、動画を交えて詳しく解説します。
2023.01.30
2022年の5月から、私の子ども2人が地域のミニバスチームに入部しました。6年生の保護者から役員を選ぶ習わしのため、結果、女子の役員代表とアシスタントコーチを務めることになりました。子どもたちが少しでも上達できたり、バスケの楽しさを理解してもらえたりするように指導していきたいと意気込んでおります。ミニバスに関わることで、バスケ人口の裾野を広げる一助になりたいと思っています。そんなわけで、小学生からミニバスを始めることで、伸びるスキルについてご紹介したいと思います。
2023.01.23
最近、政府にNISAをお勧めされてる感があるのと、証券口座が放置されてたので、NISA口座で初めて株式を購入してみました。NISAについての説明と、実際にNISA口座で株式を購入した感想を書きたいと思います。
2023.01.18
Salesforce の Slack との連携機能についてご紹介します。今回はまず Slack について説明します。Slack は、社外とのコラボレーションに便利なツールです。会話の形式としてはツリー型のスレッドを採用しています。有料版と無料版の違いやチャンネルとワークスペースの解説をします。Slack を使ったフローなども動画を交えて解説していますので是非ご一読ください。
2023.01.16
2022年年間ベストセラー(日販調べ)にあった「本当の自由を手に入れる お金の大学(両@リベ大学長 氏 著)」(2020年6月出版)を読んでみました。まず、どういう人がお金持ちなのか、お金にまつわる5つの力、そしてサラリーマンの節税についての気づきがありました。未来予想図を組み立てながら、今後のために今できることからチャレンジするためのヒントになる本でした。
2023.01.10
新年あけましておめでとうございます。旧年中は弊社メルマガ、ブログをご覧いただき、誠にありがとうございました。本年も引き続きお付き合いのほどよろしくお願いいたします。2023年を迎えるにあたり、個人的に気になった昨年の出来事をピックアップしてみました。
2023.01.06
前回に引き続きSalesforceのスケジュールトリガーフローについて深掘りしていきます。今回は、相対日付の設定方法について数式も含めて解説します。社内でのリマインドだけでなく、お客様へのお知らせ通知なども処理を効率化できますので、是非活用してください。
2022.12.26
めんたいパークに引き続き、今回は北海道の道南・道中エリアへの3泊4日の弾丸ツアーをご紹介します!福岡空港から新千歳空港へ、そしてJRで函館や札幌を観光し、レンタカーで富良野で大自然を満喫したあと、更に小樽や余市で蒸溜所をめぐり、広い北海道を走り抜けました。
2022.12.22
「レコードの更新」をトリガーとするレコードトリガーフローに引き続き、今回は「時間」をトリガーとする Salesforce の「スケジュールトリガーフロー」の基本についてご紹介します。スケジュール設定、レコードの取得、ループのロジック、最後にデバックで動作確認するところまで動画と共に解説します。
2022.12.19
11月29日~11月30日に開催された Salesforce のイベントに参加してきました。オフライン会場はザ・プリンスタワー東京で、今回はDay2のセッションを見てきました。3年ぶりに開催された日本最大規模のイベントということもあり参加者も多く、会場はとても賑わっていました。
2026.05.11
Autodesk FusionがMCP(Model Context Protocol)に対応したことで、生成AIがCADを直接操作できる可能性が広がっています。本記事では、Claude DesktopとFusionを連携し、プロンプトによる3Dモデリングや三面図からの3D化、アセンブリ情報の取得を実際に検証しました。現時点では細かな設計意図の指示が必要な場面もありますが、部品情報の抽出や見積・原価計算の自動化など、設計業務と基幹システムをつなぐ新たなDXの可能性が見えてきました。
2026.05.07
春季労使交渉のニュースを見ると、大手企業との賃金差を実感します。今回は、物価上昇率や民間給与実態統計をもとに、当社の平均年収の位置づけを確認しました。転職ではなく、今の会社に留まることを前向きに選ぶ「ビッグステイ」。その選択肢になれる会社であり続けるために、何が必要なのかを考えます。
2026.04.27
水木しげるさんの戦記や関連著作を5冊読み比べながら、それぞれの本の魅力と心に残った点を紹介します。戦争の過酷さや生き残ったことの重みが描かれる一方で、文章や絵の力によって不思議と「もっと知りたい」と思わされる読書体験が綴られています。戦後90年に向けて、戦争を知らない世代が何を受け取り、どうつないでいくかを考えるきっかけになる内容です。
2026.04.24
Salesforceの動的ゲージグラフにおいて、数式を用いた目標値の設定方法を解説します。年間目標から月次目標を算出する基本的な使い方に加え、役職や勤続年数に応じて目標値を変動させる方法を紹介。IF関数や日付項目を活用することで、複数条件に基づいた柔軟な目標設定が可能になります。さらに、カスタムオブジェクトやフローを組み合わせることで、より高度な管理にも対応できる点についても触れています。