2022.01.06
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、以前ご紹介したメール機能の動画のまとめです。
以前のブログと重複しますが、ナレーションを入れて、追加の機能紹介を加えて、動画を再編集していますので、参考にして頂けると幸いです。
2021.12.17
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、初期のサポートブログの動画には、ナレーションがありませんでしたので、ナレーションをつけて、新たに作り直しました。
過去に紹介していない機能を加えて、YouTubeにアップしましたので、サンビットのYouTubeチャンネルの紹介も兼ねて、ご紹介したいと思います。
レポートの基本的な作成方法を説明しています。
レポートのタブ内の検索は、全てのレポートからの検索ではなく、ページ内の検索なので、検索でヒットしないことが多いです。レポートの検索はグローバル検索がおすすめです。
2021.12.03
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
前回に続いて、承認プロセスの説明の後編になります。
前回の記事を確認頂いてから、読んで頂けると幸いです。
前回の準備編と、今回の実践編をまとめて紹介します。
2021.11.18
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
これまで、問診票、ワクチン接種記録書、宅配と、COVID-19関連をテーマで、前編と後編の各2回ずつのシリーズをやってきたのですが、COVID-19シリーズの最後に”脱ハンコ化”について、前編・後編と2回に分けて紹介します。
Salesforce には、社内稟議などを Salesforce 内だけで完結させる、「承認プロセス」という機能があります。
この機能を使うためには、経費精算、勤怠申請、仮払申請、休暇申請など、カスタムオブジェクトの作成が必要です。標準オブジェクトでは、Sales Cloudの見積などでも設定できます。

2021.11.15
こんにちは。クラウドソリューション部のエンジニアの高尾です。
Salesforce の導入作業に携わっていると、
「外部システムのデータを集計して、 Salesforce にあるレコードと関連付けして集計したい」というニーズがよくあります。
このような場合には、
外部システムのデータのインポート先として、カスタムオブジェクトを準備しておき
そのオブジェクトを Salesforce のレコードと関連付けしておいて、
積み上げ集計項目やApexトリガ、バッチ処理等の独自集計処理で関連付けしたレコードに集計結果を持たせる、といったことをよく行います。
ただし、この方法では、積み上げ集計項目の作成数上限や仕様、 Salesforce のストレージ容量といったプラットフォームの制限事項を考慮する必要があります。
またApexを使った解決方法の場合は、プログラム作成の専門知識が必要となり、 Salesforce の内製化を行っているお客様には敷居が高くなりがちです。
そういったお客様でも、ノーコードで簡単に集計機能を実現できる方法として、
Tableau CRMの Salesforce 出力接続を使ったデータの書き出しをご紹介いたします。

2021.11.04
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
来年の2月の多要素認証に必須化に伴い、サンビットでもセキュリティキーによる認証方法を試してみました。
Salesforce の多要素認証の2要素目のツールで、Salesforce Authenticator に続いて、2番目にオススメなツールになります。
U2F(Universal 2nd Factor=2段階認証)の方式の、物理的なキーです。
USB-Aや、USB-C、NFC(非接触型IC)などがあり、USB-Aがもっとも汎用性が高いと思います。
セキュリティを高めるために、タッチセンサーがついていて、センサーにタッチすると、認証する仕組みをとっているメーカーが多いようです。流石に、挿したままでOKであれば、セキュリティキーの意味がないので、挿したままで使えるキーを販売しているメーカーはなさそうでした。
セキュリティ上の都合でオフィスにスマートフォンを持ち込めない環境や、地下オフィスで有線LANのみ、スマホの電波が届かない環境では、このセキュリティキーがオススメです。番号などは特に入力せずに、USBポートに挿し、センサーをタッチするだけで認証が完了します。
私が Amazon で見た時は、3000円台でしたが、2週間後には4000円台で品薄状態になっているようでした。
実際に使っている画面は、動画で確認頂けると幸いです。
2021.10.20
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
これまでシリーズで紹介しているアンケートの機能の第3回目になりますので、読んでいただいてない方は、
下記の記事を確認いただけると幸いです。
前回は下記の動画のプロセスビルダーの設定方法を説明したのですが、今回は、前回説明できなかったプロセスビルダー以外の設定を補足します。

2021.10.18
弊社ブログへのアクセスありがとうございます。
クラウドソリューション部 エンジニアの南里です。
Google Chrome の拡張機能の中には、 Salesforce をさらに便利に使うために
Salesforce 用の拡張機能も沢山公開されています。
以前、 Salesforce 社が公開している拡張機能を紹介してから1年経ってしまいましたが、
今回はサードパーティ製の Googleスプレッドシートのアドオンをご紹介いたします。

2021.10.07
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回はプロセスビルダーをご紹介します。
これまで、シリーズでアンケートの機能を紹介しています。
前々回はメールでの「アンケートの応用」を含んでいて、今回はアンケートの「QRコードの応用」を含んでいますので、
もしアンケートの記事を読んでいただいてない方は、下記の記事を確認頂けると幸いです。
プロセスビルダーとは、ノーコードで Salesforce のワークフローを自動化する機能です。
例えば、商談が成約するとChatterでグループメンバーに通知を送ったり、商談が成約すると取引先の特定の項目を更新したりできます。
基本的に、画面上で設定を選んでいくだけなので、コードを覚えることが不要です。
画面上に表示される設定をクリックしていくだけなので、プログラム未経験でも直感的に、プログラムを組めます。
2021.09.24
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
Salesforce では、来年の2月にMFA(多要素認証)での Salesforce へのログインを必須化する予定です。
今回は Salesforce のMFAアプリ「 Salesforce Authenticator モバイルアプリケーション」について説明します。
多要素認証とは、パスワード+スマートフォンなど、2つ以上の要素を用いて認証する仕組みです。
急激なリモートワークの普及によって、より高いセキュリティが求められています。
それに伴い世界的にもMFA(多要素認証)が広がってきました。
現状では、さまざまなアカウントのパスワードはブラウザに記録させていて、覚えてない人も多いと思います。
パソコン本体などのセキュリティが正しく運用されていない場合、パスワードの意味がなくなってしまう可能性があります。
詳しくは Salesforce のサイトや資料を確認頂いて、今回はポイントだけ紹介します。

2021.09.21
こんにちは。クラウドソリューション部第2Gの雨堤です。
突然ですが、Trailheadの世界にいってみませんか?
Trailheadの世界ですが、下記チェック項目で1つでもあてはまるものがある方なら楽しんでいただけると思っております。(Trailheadを知らない方にも説明させていただくので安心してお越しください。)

2021.09.02
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
前回の Salesforce の連携機能に続いて、「 Salesforce アンケート」と「メール to ケース」を組み合わせた使い方を紹介します。
もし前回の記事をご覧になっていなければ、アンケートの前編から見ていただけると幸いです。
【動画内容】 (15分程度 ※音声が流れます)
まずは、簡単にケースについて説明します。
2021.08.18
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
「Salesforce アンケート」と「メール to ケース」を組み合わせた使い方を紹介したいと思います。
前回のアンケート機能をご覧になってない方は下記のリンクを先にご確認下さい。
COVID-19感染のさらなる再拡大で、先の見通しがかなり難しい状況なのですが、1ヶ月後になるか半年先になるかわかりませんが、ワクチン接種記録書(証明書)の提示で、
など、旅行業界、飲食業界や、イベント業界で、ワクチン接種記録書の利用したサービスを始める企業も出てくるかもしれません。
海外渡航者向けのワクチンパスポートと、自治体が発行するワクチン接種記録書(証明書)と、まだフォーマットがバラバラですが、ワクチン接種記録書のオンライン上で確認する需要が出てくる日もそのうち来ると思い、今回はワクチン接種記録書をPDFファイルや写真で確認する方法を考えてみました。
また、たくさんの機能を紹介しますので、2回に分けた構成です。
次回は、『Salesforceとの連携機能のご紹介(後編)〜メール to ケースを使ってみよう〜』です。
2021.08.16
こんにちは。クラウドソリューション部の大城です。
2020年から Salesforce エンジニアとして働き、早や2年目になります。
もともとは文系の大学を卒業していて開発未経験だった私ですが、
ローコーディング・ノーコーディングでも開発可能な Salesforce を扱ってきた感想について書こうと思います。
Salesforce の学習でまず行ったのが以下でした。
はじめの頃は Salesforce??CRM??といった感じで、ちんぷんかんぷんな状態でしたが、
セールスフォース・ドットコムの YouTube の視聴やTrailheadの学習することで、なんとなくですがイメージをつかむことが出来ました。

2021.08.05
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
前回の動画の解説の続きを行います。
もし、まだ前編をご覧になってない場合は、下記のリンクを先にご確認下さい。
前回と同じ動画です
【動画内容】 (13分程度 ※音声が流れます)
バージョンアップによって設定が変更になっています。
コミュニテイサイトのゲストユーザのプロファイルが、アンケートに対して非公開に変更されています。
必ず、コミュニティサイトの有効化後に、コミュニティサイトのビルダーでゲストユーザのプロファイルに、アンケートに関するオブジェクトに権限を付与してください(動画の3:50の後に、この設定が必要です)。
今回は、前回作成したCOVID-19のWeb問診票の展開方法について解説です。
アンケートの展開方法は、3パターンあります。
2021.07.19
こんにちは、クラウドソリューション部の西川です。
今回は Salesforce Summer ’21の新機能「レポートでのインライン編集」を試してみましたので、
設定方法や有効性に関して検証してみたいと思います。
この機能は Salesforce のレポートを見ていて、「あ、このデータ更新出来てない!」
という時に レポート→対象レコードに戻る→データを修正→レポート再実行という形で
何度もレポートとレコードを行き来した事がある人には是非試して頂きたい機能です。
お客様からもレポートを直接編集できないの?と問合せいただく事も多いので、皆様にとっても待望の注目機能ではないかと思います。

2021.07.16
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回はCOVID-19に関連で使えそうな Salesforce のアンケートの機能をご紹介します。
動画が長くなったので、解説を前編と後編に分けて説明します。
Salesforce には、ポータルサイトや、ナレッジサイト(FAQを社外に公開)、パートナーサイトなどを作るデジタルエクペリンス(旧名称でコミュニティ)の機能があります。
デジタルエクスペリンスの中にアンケート機能があり、そのアンケート機能を使ったWeb問診の一例をご紹介しようと思います。
Sales Cloud などライセンスには、 Salesforce Survey (アンケート機能)の300回答分が無料で付属しています。
300回答を超えると、専用のライセンスの追加が必要です。

2021.07.01
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、Chatterの細かい便利機能について紹介します。
Chatterは機能がたくさんあるので、もしかしたら使いこなせてない部分もあるかもしれません。
改めてChatterの機能を再確認をしていただければと思います。
【動画内容】 (8分半程度 ※音声が流れます)
2021.06.21
こんにちは、クラウドソリューション部の中澤です。
長崎からテレワークで Salesforce 開発案件に携わっています。
Salesforce 開発でオブジェクトの関係や設定定義の設計書を自動生成するツールとして、
Chrome 拡張機能の「Salesforce DevTools」があります。
こちらのツールは、開発者に限らずどなたでも簡単に使えますので紹介したいと思います。
手順は大きく以下3つです。
拡張機能「 Salesforce DevTools 」を追加します。
拡張機能「 Salesforce DevTools 」を起動します。
各設計書を出力します。
今回の記事では、ER図とオブジェクト定義書の出力方法を紹介します。
2021.06.18
こんにちは、クラウドソリューショング部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は Chatter の機能ではないのですが、カスタムレポートタイプの機能についてご紹介します。
これまで Chatter の機能を紹介してきましたが、
今回は、カスタムレポートタイプを使って Chatter の内容をレポートとして作成する方法を解説いたします。
システム管理者しか使えない機能で中・上級者向けの機能ではありますが、こういった機能があるということだけでも覚えて頂けると幸いです。
カスタムレポートでは、下記のような、標準レポートにはないオブジェクトのレポートを作ることができます。
| «11月» | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | |||||
2026.03.16
宮崎県の人気観光地・高千穂を巡った体験を紹介します。高千穂峡では、阿蘇山の噴火によって形成された柱状節理の渓谷や真名井の滝など、自然が生み出した神秘的な景観を楽しみました。また、高千穂神社や天岩戸神社、西本宮から遥拝する天岩戸、神々が集まったと伝わる天安河原など、日本神話ゆかりの地も巡りました。荒立神社や国見ケ丘にも立ち寄り、自然と神話が息づく高千穂の魅力を満喫した観光の様子をレポートします。
2026.03.13
近年、社長など企業の代表者を装い、LINEなどの別ツールへ誘導する「CEO詐欺」が増加しています。これは従来のビジネスメール詐欺(BEC)の手口を応用したもので、メールでのやり取りを最小限にすることでセキュリティソフトによる検出を回避しようとする特徴があります。件名や表示名を社長名に偽装するなど巧妙化しており、攻撃の自動化やAIの悪用も指摘されています。こうした状況の中で、不審に思う意識を持ち、社内で情報共有を行うことが被害防止の第一歩となります。
2026.03.09
SNSでも話題の透き通った質感とぷっくりとした立体感が魅力のボンボンドロップシール。子どもだけでなく大人も惹きつける一方で、品薄や転売、持ち物格差などブームの過熱も目立ちます。子どもの笑顔を願う親心が、いつの間にか焦りや疲れに変わってしまうことも。流行を否定せず楽しみつつも、大人が冷静な姿勢を保つことの大切さを考えてみました。
2026.03.02
AIの進化により「SaaSの死」という議論が広がっています。従来のSaaSは人の入力を前提としていましたが、AIが業務を自動化することで役割は変化しつつあります。一方で、DXが単なるツール導入に終わっている現状も課題です。今後は、信頼できるデータを蓄積したSaaSと生成AIを組み合わせ、経営判断につなげる活用が重要になります。