2021.06.03
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、アンケートや質問に関する Chatter の機能をご紹介します。
後半説明しております「感謝バッジ」と「スキル」はClassic UI(ユーザーインターフェイス)でしか使用できませんので、予めご了承ください。
Chatterには、アンケートや質問の機能がございます。
他のSNSでもアンケート機能はよくあるので説明は不要だと思いますが、
質問機能は、社内版の某知恵袋のような質問をデータベースにまとめることができる Chatter の機能です。
質問者が回答コメントの中から「最良の回答(ベストアンサー)」を選択します。
質問が蓄積してきたら、最良の回答がないものだけを抽出して抜け漏れのチェックしたり、データベース的な使い方もできます。
仮に探したい回答が、通常の Chatter 投稿のコメント内にあったとしても
コメントを一番下まで読まなければ、目的のコメントに辿り着けません。
質問機能では、ベストアンサーが一番上に表示されるので、質問が蓄積した時に回答を探しやすくなります。
質問が蓄積した時に効果を実感できると思います。
2021.05.19
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は前回に続いて、Chatterでのファイルの共有についてご紹介します。
Salesforce には、いくつかのファイルの保存方法があります。
今回は「Chatterファイル」について紹介します。

2021.05.07
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
前回に続いて、Chatterで情報を追跡する機能についてご紹介します。
Chatterには情報を追跡するためにいくつかの機能があります。
まずはフィード追跡をご紹介します。
フィードという単語の意味を調べると、下記のような意味がありました。

2021.04.21
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
前回の Chatter の使い方(『 Salesforce のChatter機能のご紹介① ~ Chatter を活用して会議時間を短縮しよう~』)に続いて、今回は Chatter グループの管理についてご紹介します。
Chatter は、同僚や取引先など Salesforce のライセンスがなくても、コラボレーションすることが可能です。
この機能を使うには、 Chatter グループの知識が必要ですので、まずは Chatter グループについて説明します。 Chatter グループには属性があります。

2021.04.19
クラウドソリューション部 エンジニアの古賀です。
Salesforce はノンプログラミングで様々な機能を作成出来ます。
但し、標準の機能だけでは出来ることに限度があります。
データの入力画面はシンプルで良いのですが、もう少しデザインが変えれたら良いのにと思うかもしれません。
そこで入力画面をカスタマイズして作ってみましょうというのが今回ご紹介する内容になります。
これが取引先の標準の編集画面です。

2021.04.02
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
4月から新しい組織に配属されるユーザもいると思いますので、チーム内の新メンバーとコミュニケーションを円滑に進められるよう、今回はChatterについてご紹介します。
ほとんど方が使われている機能でご存知の方が多いとは思いますが、新年度のこの機会に、再度Chatterについて学んで頂けると幸いです。
Chatterとは Salesforce のチャット機能で、グループ投稿やオブジェクト投稿など、さまざまな使い方があります。今回は基本的な部分の動画になります。
【動画内容】 (7分半程度 ※音声が流れます)
2021.03.12
こんにちは、クラウドソリューショングループ カスタマーサクセスチームの坂井です。
4月からは新年度で、新入社員の入社や、人事異動の季節ですね。
そこで今回は、 Salesforce のユーザの登録方法と、アカウントに関わる権限についてご紹介します。
まずは、ユーザ登録の概略を簡単に動画でご紹介します。
【動画内容】 (7分程度 ※音声が流れます)
2021.03.08
こんにちは、クラウドソリューショングループ カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、重複レコードのメンテナンス方法をご紹介します。
お客様データを重複して作成するのを防いだり、
既に重複しているお客様レコードをメンテナンスする際に使う機能です。
先月の Spring '21 のリリースで、「重複ジョブ」という機能が一部のエディションを対象にリリースされています。
この「重複ジョブ」は、「重複レコードセット」という重複レコードの作成履歴のリストビューを自動で作成してくれる機能です。
「重複レコードセット」のリストビューの作成は、「重複ジョブ」を使用しなくても自分自身で作成できます。
この機能を使うと、他のユーザが作成した重複したレコードを見つけ出して、メンテナンスすることができます。
この設定に必要な機能は「重複ルール」と「重複レコードセット」です。
2021.02.24
こんにちは、クラウドソリューショングループ カスタマーサクセスチームの坂井です。
以前、紹介したキャンペーンメンバーにリストメールを送る時の、小技を2つご紹介したいと思います。もし、過去のブログをまだご覧いただけてなければ、ブログの末尾に記載した参考動画をご覧頂いたけると幸いです。
1つ目は、前回は対象者を200名ずつ登録したキャンペーンにリストメールしたのですが、今回はレポートから200名以上を一括でキャンペーンメンバーを登録する方法です。
【動画内容】 (4分程度、※音声が流れます)
2021.02.04
こんにちは、クラウドソリューショングループ カスタマーサクセスチームの坂井です。
前回に続いて、レポートについて説明したいと思います。
今回は、レポートで時間を扱う上でいくつか注意点がありますので、ご紹介したいと思います。
Salesforce は世界中で使われているため、基本的には世界標準時刻で動いていて、一部の時刻が日本時刻に非対応の項目があります。
レポートで計算式を使う場合には、世界標準時刻との9時間の時差を、考慮する必要があります。
【動画内容】 (5分程度、※音声が流れます)
2021.01.26
こんにちは、クラウドソリューショングループ カスタマーサクセスチームの坂井です。
前回に続いて、レポート機能について説明したいと思います。
今回は、行レベルの数式について紹介します。
「カスタム項目」の「数式項目」はシステム管理者の権限が必要ですが、簡単な数式であればシステム管理者の権限がなくても、すぐにレポートに数式を埋め込むことが可能です。
今回は、シンプルに日付から曜日を計算する動画をご紹介します。
【動画内容】 (4分程度、※音声が流れます)
利益率や、対前年比などの集計を計算する場合は、カスタム集計項目という別の機能があるのですが、まず「行レベルの数式」から活用して頂けると幸いです。
この動画の音声は音読さんを使用しています。
2021.01.07
こんにちは、クラウドソリューショングループ カスタマーサクセスチームの坂井です。
前回に引き続き、レポートついて説明したいと思います。
今回は、レポートのグループ化について説明します。
レポートは、人単位や、日付単位、都道府県単位など、グループ化することによって、集計したい単位を設定することができます。
例えば、1月、2月と月単位で成約した商談の月ごとの合計金額を集計したり、今月の活動をユーザ単位で集計が可能です。列と行で(縦と横)で別々の集計をすることも可能です。
【動画内容】 (5分程度、※音声が流れます)
2020.12.16
こんにちは、クラウドソリューショングループ カスタマーサクセスチームの坂井です。
前回に続いて、レポートついて説明したいと思います。
(前回記事: Salesforce のレポート機能のご紹介① ~レポートの作成とメール配信~)
今回は、レポートの検索条件について説明します。
レポートは、さまざまな検索条件が用意されていて、AND条件や、OR条件の他にも、もっと細かく条件をつけて検索することが可能です。
例えば、「商談のない取引先」を検索したり、「活動のない取引先責任者」を検索することも可能です。
【動画内容】 (5分程度 ※音声が流れます)
2020.12.10
こんにちは、クラウドソリューショングループ カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回から、レポートについてシリーズで説明したいと思います。
今回は、レポートの基本機能をご紹介します。もし、まだ使ったことがない方は参考にしていただけると幸いです。
また、2本目の動画ではシステム管理者の方向けに「レポート関連の権限設定」を解説しております。知っていると大変便利な設定ですので是非ご覧ください。
【動画内容】 (3分半程度 ※今回より音声が入ります)
2020.11.20
こんにちは、クラウドソリューショングループ カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、全ての人が使える機能ではないので、番外編とさせて頂きます。
Salesforce には、標準でメールを送信する機能はあるのですが、メールを受信する機能がありません。
そこで活躍するのが、Outlook インテグレーションと、Gmail インテグレーションです。
受信したメールを Salesforce に取り込んで、取引先責任者やリード以外にも商談やケースなどに紐付けて保存が可能です。
しかし、この機能を利用するには Outlook は Office365 のライセンス、Gmail はGoogle Workspace(旧 G Suite)※ の契約が必要です。
2020年10月6日 - Googleは、「 G Suite 」を「 Google Workspace 」へとリブランディングし、機能強化とプランの拡充を行うことを発表しました。
Office365 もしくは、 Google Workspace (旧 G Suite ) のアカウントをお持ちであれば、受信したメールを数回のクリックで Saleforce に登録できるので、例えば、商談が成立してエビデンスとしてメールを Salesforce 上の商談に紐づけて保存ができます。
弊社の環境が Google Workspace (旧 G Suite ) なので、動画ではGmail インテグレーションが中心ですが、Outlook インテグレーションもほぼ同じですので参考に利用して頂けると幸いです。
2020.11.09
こんにちは、クラウドソリューショングループ カスタマーサクセスチームの坂井です。
レポートの動画を投稿する予定でしたが、先月の Salesforce の Winter '21 のバージョンアップでメールの機能が追加されましたので、急遽今回のバージョンアップの内容をご紹介致します。
まず、「メールテンプレートビルダー」をご紹介します。
数回のクリックでメールテンプレートを作成し、デザイン要素を思いどおりの場所に配置できます。
また、HTMLメールを作成でき、メールのレイアウトがざまざまな端末に最適化されます。
モバイル端末のプレビューも確認できるようになっています。
【動画内容】 (8分程度、音声はございません)
2020.10.20
こんにちは、クラウドソリューショングループ カスタマーサクセスチームの坂井です。
以前、下記の記事をご紹介させて頂いたのですが、今回はメール開封確認レポートの作成方法をご案内したいと思います。
※ Salesforce では、HTMLメールの開封確認のみで、テキストメーラー(HTMLメールを読み取れない)の開封確認には対応しておりません。
【動画内容】(3分程度、音声はございません)
2020.10.19
こんにちは。クラウドソリューショングループのエンジニアの高尾です。
Salesforceユーザの方々の中には、見たいデータや使いたい機能にアクセスするまでの画面遷移が面倒だと思われた経験はないでしょうか?
今回はそういった方々のお役に立てればと、画面遷移を減らす手助けとなる機能をいくつかご紹介したいと思います。
まず最初は「お気に入り」機能です。
Salesforceにログインしたときに、ヘッダに常に表示されている「★」のアイコンの部分です。

2020.09.21
弊社ブログへのアクセスありがとうございます。
クラウドソリューショングループ エンジニアの南里です。
Google Chrome の拡張機能の中には、Salesforce をさらに便利に使うために Salesforce 用の拡張機能も沢山公開されています。もちろん、Salesforce 社が公開しているものもあります。
そこで、今回は Salesforce 社が公開している Google Chrome 拡張機能のご紹介をいたします。

2020.08.10
こんにちは、クラウドソリューショングループ カスタマーサクセスチームの坂井です。
前回は、「2.取引先責任者、もしくはリードのリストビューから一括送信する」についてご紹介しました。
今回は、「3.キャンペーンメンバーに一括送信する」方法をご案内いたします。
まずは、メールテンプレートのカスタマイズ方法です。
レターヘッドを使うと、メールテンプレートに画像を差し込むことができます。
また、デフォルトの状態で「会社名」はリードにしかなく、取引先責任者のカスタム項目を作る必要があります。動画で少しふれていますが、リードの「会社名」と取引先責任者「会社名」の項目名を「accountname」に統一することで、 Lightning メールテンプレート上では両方で使える様になります。作成方法は下記の動画をご確認下さい。
| «11月» | ||||||
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| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | |||||
2026.03.16
宮崎県の人気観光地・高千穂を巡った体験を紹介します。高千穂峡では、阿蘇山の噴火によって形成された柱状節理の渓谷や真名井の滝など、自然が生み出した神秘的な景観を楽しみました。また、高千穂神社や天岩戸神社、西本宮から遥拝する天岩戸、神々が集まったと伝わる天安河原など、日本神話ゆかりの地も巡りました。荒立神社や国見ケ丘にも立ち寄り、自然と神話が息づく高千穂の魅力を満喫した観光の様子をレポートします。
2026.03.13
近年、社長など企業の代表者を装い、LINEなどの別ツールへ誘導する「CEO詐欺」が増加しています。これは従来のビジネスメール詐欺(BEC)の手口を応用したもので、メールでのやり取りを最小限にすることでセキュリティソフトによる検出を回避しようとする特徴があります。件名や表示名を社長名に偽装するなど巧妙化しており、攻撃の自動化やAIの悪用も指摘されています。こうした状況の中で、不審に思う意識を持ち、社内で情報共有を行うことが被害防止の第一歩となります。
2026.03.09
SNSでも話題の透き通った質感とぷっくりとした立体感が魅力のボンボンドロップシール。子どもだけでなく大人も惹きつける一方で、品薄や転売、持ち物格差などブームの過熱も目立ちます。子どもの笑顔を願う親心が、いつの間にか焦りや疲れに変わってしまうことも。流行を否定せず楽しみつつも、大人が冷静な姿勢を保つことの大切さを考えてみました。
2026.03.02
AIの進化により「SaaSの死」という議論が広がっています。従来のSaaSは人の入力を前提としていましたが、AIが業務を自動化することで役割は変化しつつあります。一方で、DXが単なるツール導入に終わっている現状も課題です。今後は、信頼できるデータを蓄積したSaaSと生成AIを組み合わせ、経営判断につなげる活用が重要になります。