2020.07.28
こんにちは、クラウドソリューショングループ カスタマーサクセスチームの坂井です。
カスタマーサクセスチームで、 Salesforce の便利機能をを紹介していきたいと思います。
今回は、最近問い合わせの多かった Salesforce のLightning 環境での一斉メール送信についてご紹介いたします。また、弊社にてオンライン勉強会を開催しておりますので、是非ご利用下さい。 » 詳細はこちら
メールを送る代表的な方法は、下記3つがありますが、
今回は、②について説明します。
まずは、メールテンプレートの作成です。メールテンプレートフォルダを有効化した後に、メールテンプレートを作成します。方法は下記の動画をご確認下さい。(動画:2分程度、音声はございません)
2020.07.20
こんにちは、クラウドソリューショングループでマネージャーをしている西川です。
まずはじめに、令和2年7月豪雨で被害に遭われた方々へ謹んでお見舞い申し上げます。
現在サンビットで出来る支援に関して検討しております。
何かお困りの事がありましたら遠慮なくご相談頂ければと思います。
さて、今回は Salesforce のリリースノートについて紹介したいと思います。
リリースノートとは、一般的に新しいソフトウェアの変更点などをまとめた文書で
Salesforce のリリースノートは年3回のバージョンアップごとに公開されています。
ちなみに Salesforce のバージョンアップは例年、2月、6月、10月の年3回おこなわれており
のように、春、夏、冬+西暦下2桁の組合せでバージョンが表現されます。
※今年はコロナの影響で6月予定されていた Summer’20 のリリースが7月に延期されました。

2020.06.15
クラウドソリューショングループのエンジニアの古賀です。
Salesforce を子供向けのプログラミング学習に使えないかという意図でブログを書かせていただきます。
Salesforce はSFA(Sales Force Automation:営業支援ツール)として有名ですが、営業支援という部分は一旦忘れて、カスタマイズが簡単に出来るクラウドサービスという視点で考えてみると面白いです。
リレーショナルデータベースとは考え方が違うので、Oracle などのデータベースに慣れた人からすると最初は戸惑う部分があるかもしれません。
ただ、オブジェクト(データベースで言うテーブル)を容易に作れ、レポート・ダッシュボード(スクラッチ開発ならリストを作ったり帳票を作ったり)というのが標準で用意されています。
Salesforce は企業用のシステムですが、今年から小学校で必修化されるプログラミング教育の例もありますし、子供にも簡単に使えるツールとしての Salesforce の活用法として紹介します。
ここで、見出しに書いたお小遣い帳です。
私は家計管理は有料の家計簿アプリを契約していますが、普通のお小遣い帳であれば Salesforce なら簡単に出来ます。

2019.10.14
こんにちは。クラウドソリューショングループのエンジニアの高尾です。
私は主な業務として Salesforce の導入支援に携わることが多いのですが、Salesforce のサービスの基盤である Force.com プラットフォームには、ノンプログラミングでプロセス自動化を実現できるツールがいくつか準備されています。
以下に例示します。
この中でフローについては、少し前のリリースで機能が格段によくなっており、プロセスビルダーと組み合わせることで、今まで Apex トリガなどプログラムを書くことでしか実現できなかったことが、コーディングなしで実現できるようになりました。
今回はお客様からご要望頂くことも多い、取引先に関連する活動の件数を取引先のカスタム項目へ積み上げてみたいと思います。
2019.06.03
こんにちは、代表の中野です。
弊社では、SalesforceというSFA(営業支援)、CRM(顧客管理)製品を販売しています。
今回は、このSFA・CRM販売をはじめたきっかけと、その特性、効果についてご紹介します。
当社は設立当初より、エンジニアの派遣を中心としたアウトソーシングを主力事業としておりました。
社員数や売上も増え、業績もそれなりに順調に推移していました。
そんな時に発生したのが、リーマンショックです。
2019.01.14
こんにちは、クラウドソリューショングループでグループマネージャーをしている西川です。
昨年12月にSalesforceの国内最大のイベント SalesforceWorldTour TOKYO(SWTT)に行ってきました。
(毎年大勢の人で盛況です。東京ビックサイトでの開催は数年ぶりとの事)
2018.12.17
こんにちは。
クラウドソリューショングループのエンジニアの高尾です。
先日東京で行われたイベント、「Salesforce World Tour Tokyo 2018」に参加しました。
経営者からシステム管理者、開発者まで企業の様々なポジションの方向けのセッションがありましたが、
自分が受講した中で印象的だったのが、Salesforce社が2018/05/02に買収したMuleSoft社についてのセッションでした。
弊社でもそうですが、現在のデジタル化が進んだ社会ではビジネスを行う上で色々なソフトウェアを利用することになります。
ただしそれらのデータはそれぞれ独立していて、都度業務等により切り替えて使っていくことが強いられ、たびたびビジネス上の課題となります。
2018.09.10
こんにちは!クラウドソリューショングループの開発を担当している井手です。
今年も家族と海を満喫できて最高の夏でした!しかし、その後の酷暑で夏バテ気味がずっと続いている今日このごろです。
さて、 今回はセールスフォースのデータをGoogleスプレッドシート上で取得・更新できるアプリ「Data connector for Salesforce」を紹介したいとおもいます。
※以前別のソリューションを使った、セールスフォースの一括編集方法をご紹介していますので、こちらの記事も興味がある方はご覧ください。

2018.08.20
こんにちは。クラウドソリューショングループのエンジニアの高尾です。
Salesforce Platform での開発において、どのような開発環境を利用されてますか?
Eclipse + Force.com IDEやSublime Text + Mavens Mateがメジャーですが、今回はVisual Studio Codeを利用した開発環境構築をご紹介致します。
これまで私はEclipse + Force.com IDEで開発を行っていたのですが、会社支給のPCが替わったことで、他の開発環境はどのような感じなのかと興味が湧き、手始めに近年人気のツールのVisual Studio Codeを試してみることにしました。
手順は非常に簡単で、以下の手順のみです。
1.Visual Studio Codeをダウンロード、インストール
2.Salesforce開発用の拡張機能の追加
ただし、使用可能な状態にするにあたり少しハマった点もありますので、そのあたりも交えて手順を振り返ります。

2018.04.09
こんにちは。クラウドソリューショングループのエンジニアの高尾です。
Salesforce の Platform を利用したシステム開発でデータストレージの容量問題は往々にして起こりがちです。
標準のデータストレージは1GB(※)で約50万レコード分に相当しますが、
年間10万レコードを超える量のデータが発生するシステムで
全データを複数年保持する必要があるような場合であれば心許ない容量です。
※厳密には組織内のユーザ数により補正がかかる場合があります。
追加のデータストレージの購入や Heroku や AWS 等との外部サービス連携で解消する方法もありますが、
いずれにしてもランニングコストが大きくなり、それが原因でお客様の予算感と合わなくなることもこれまでありました。
そのようなケースの打開案として
Salesforce の Platform 内で大量のデータを保存・管理できる機能の「 Big Object 」について検証してみました。
特徴としては、
2018.03.19
こんにちは、クラウドソリューショングループの高近です。
寒さもずいぶん和らぎ、花粉が飛び交う季節ですね。
3月決算の会社さんは、2017年度もいよいよ終わりに差し掛かり、目標達成にむけて忙しい日々を過ごされている事でしょう。
昨年9月は「目標達成のために見るべきポイント」を書かせていただきました。
おかげさまで、私個人として、営業としての受注目標は3月初旬で達成することができました。
そこで、私がどのように目標を管理していたかを簡単にご紹介したいと思います。
前回の記事でご紹介した7つのポイント
このうち、「ビジネス状況把握」、「販売プロセス重要指数」、「行動量チェック」、「ビジネス創出」、「異常値チェック」を個人目標にあわせて可視化しました。
可視化には「Salesforce」という顧客管理/営業支援ツールの「ダッシュボード」という機能を使いました。
このダッシュボードは、Salesforceで「活動の記録」と「商談状況」を日々入力・更新することで自動で集計してくれるので、自分で集計する手間がかかりません。
以下、私のダッシュボードの一部をご紹介します。
2018.02.05
こんにちは!クラウドソリューショングループの開発を担当している井手です。
今回は Salesforce のデータをGoogleスプレッドシート上で更新できるアプリ「G-Connector for Salesforce 」を紹介したいとおもいます。
データの一括処理方法はいくつかあるのですが、どれも多少の専門知識が必要です。一度CSVに落として、加工して〜 Salesforce に上げ直して!!という大変な作業が、「G-Connector for Salesforce 」を使用すると、Googleスプレッドシート上でデータの取得〜修正〜更新ができるようになり、データメンテがてとても簡単に行えるようになります!
※以前別のソリューションを使った、Salesforce の一括編集方法をご紹介していますのでこちらの記事も興味がある方はご覧ください。
Salesforce のデータをGoogle スプレッドシート上で読み込み〜書き込みが可能になるアドオンです。
一度ダウンロードしたExcel などで加工し、Salesforce へインポートする手間なくデータの操作が可能となります。
利用シーンとしては
2018.01.09
こんにちは。クラウドソリューショングループのエンジニアの高尾です。
2015年にForce.com プラットフォームの新たなユーザインターフェース(以下「UI」)として「 Lightning Experience(以下「LEX」)」が発表されました。
発表当初からすると最近ではずいぶんと機能が充実してきており、従来のUI(= Salesforce Classic )と遜色ないぐらいに使えるようになってきています。
そのような状況からこのところ弊社の既存のお客様からちらほらとLEXで Salesforce を使いたいという要望を頂くようになりました。
ただし、そのためにはいくつか乗り越えなければならない問題があり、その中の一つとして独自開発した Visualforce はそのままではLEX風のUIにならないという点があります。
当然HTMLとStyleSheetを駆使してLEXに最適化された Visualforce とすることは可能ですし、「 Lightning Design System 」というLEXで使われているCSSフレームワークも存在しますが、いずれにしても対応にはそれなりの工数が必要となり、お客様へその工数をご負担頂くことも難しいため、弊社でも頭を抱えておりました。
そのような時に Salesforce プラットフォームにWinter18のアップデートが適用され、β版ではありますが新機能として、既存の Visualforce をLEX風のスタイルに変換してくれる機能が追加となりました。
設定方法は非常に簡単で、「ApexPage」タグにて「LightningStylesheets="true"」の属性を追加するだけです。
以下は実装例です。
単純に取引先の詳細画面を表示するだけの Visualforce 画面です。
2017.12.11
クラウドソリューショングループ、営業の岩松です。
今回は、『Phone Appli』のご紹介です。
皆さんWeb電話帳ってご存知ですか?
Web電話帳は、会社関連の連絡先をクラウドで管理、共有できるサービスです。
お取引先のご担当者様の電話番号、たまに携帯電話の番号だったりもしますが、これをスマホの連絡帳に登録していませんか。
もし、スマホを紛失したことを考えると怖いですよね。

電話帳アプリをスマホに入れて、連絡先を探して電話をかけます。
アプリにもよりますが、端末に連絡先を残さないタイプだとセキュリティー事故を最小化できます。
2017.10.24
こんにちは!サンビットにて技術を担当している井手です。
弊社のお客様から「昔の活動データが参照できなくなった」という質問を頂きます。
これは Salesforce の「活動のアーカイブ」という機能により参照できなくなっています。
活動がアーカイブされることによって、具体的にどのような点に注意すればよいのか気になりましたので、調べてみました。

2017.09.19
皆様はじめまして。サンビットの高尾と申します。
エンジニアとしてお客様へのクラウドを使ったシステムの導入・開発、導入後の運用サポート・保守対応を担当しております。
テーマに掲げましたデータの「探索的分析」という言葉、
聞き慣れない言葉かもしれませんが、
データの分析結果を深堀りしていき、そこに至った原因・理由を究明することを言います。
弊社で取り扱っております Salesforce にはレポート・ダッシュボードという機能があります。
これらはデータを特定の条件で抽出・集計し、それらを視覚的に分析可能にするものです。
世間一般によく普及しているBIツール(※)の多くもデータ分析の実現がメインの機能のものでしょう。
※BIツール = ビジネスインテリジェンスツール
…社内の様々なデータを収集して分析し、企業の意思決定を高速化することを目的としたツールのこと。
企業のシステム部門にお勤めの方や管理職の方の中には、
これらのレポート・ダッシュボードやBIツールを利用し、膨大な時間や労力を費やして「探索的分析」の実現に尽力されいる方もいらっしゃるかと思います。
今回は「探索的分析」をスピーディー且つ簡単な操作で実現できる手段として Einstein Analytics をご紹介します。
2017.07.14
こんにちは!サンビットの技術担当の井手です。
社内ではお客様向けの導入提案、カスタマイズ、サポートを担当しております。
九州北部での豪雨災害により、甚大な被害を受けられた皆さまに対して、心よりお見舞い申し上げます。
こちら佐賀では、毎日のように災害派遣の自衛隊車両が往来しております。自衛隊の皆様お疲れ様です。

今回はSalesforce のデータをExcel 上で更新できるアプリ「 VyNDEX 」を紹介します。
「データ加工を行う事が多い、Salesforce の管理者や技術者の方」向けのソフトです。
データの一括処理方法はいくつかあるのですが、どれも多少の専門知識が必要で、
手間もかかり億劫になってしまいがちです。
VyNDEX というアプリを使用すると、Salesforce のデータをExcel 上で
編集できるようになり、データメンテがてとても簡単になります!
2017.05.17
弊社が取り扱っているSalesforceは年3回バージョンアップを行い、その度に多くの新機能が追加されます。現行バージョンは、Spring17という名称で提供されております。(Salesforceのバージョン名は、リリースした季節名=Spring/Summer/Winterの後に西暦の下二桁が付加され命名されます。何故Fallが無いのか気になりますが。)
次のリリースは、Spring17の次なので、Summer17というバージョン名になります。
Salesforceのバージョンアップは、日本時間の土日の未明に行われます。企業活動にほとんど影響が無い時間帯を見計らって実行されます。
また、バージョンアップに伴う利用停止の時間も5分程度ですので、業務に影響が無いと言っても差し支えありません。
このバージョンアップに掛かる時間を聞いて、多くのシステム構築に携わる方々は驚きます。通常システムのバージョンアップを実行する場合、システムを数時間~1日は停止する必要があります。
更に、予期しない障害が発生することも珍しくはありません。
大規模障害になると、メディアでも取り上げられることもございます。
| «11月» | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | |||||
2026.03.16
宮崎県の人気観光地・高千穂を巡った体験を紹介します。高千穂峡では、阿蘇山の噴火によって形成された柱状節理の渓谷や真名井の滝など、自然が生み出した神秘的な景観を楽しみました。また、高千穂神社や天岩戸神社、西本宮から遥拝する天岩戸、神々が集まったと伝わる天安河原など、日本神話ゆかりの地も巡りました。荒立神社や国見ケ丘にも立ち寄り、自然と神話が息づく高千穂の魅力を満喫した観光の様子をレポートします。
2026.03.13
近年、社長など企業の代表者を装い、LINEなどの別ツールへ誘導する「CEO詐欺」が増加しています。これは従来のビジネスメール詐欺(BEC)の手口を応用したもので、メールでのやり取りを最小限にすることでセキュリティソフトによる検出を回避しようとする特徴があります。件名や表示名を社長名に偽装するなど巧妙化しており、攻撃の自動化やAIの悪用も指摘されています。こうした状況の中で、不審に思う意識を持ち、社内で情報共有を行うことが被害防止の第一歩となります。
2026.03.09
SNSでも話題の透き通った質感とぷっくりとした立体感が魅力のボンボンドロップシール。子どもだけでなく大人も惹きつける一方で、品薄や転売、持ち物格差などブームの過熱も目立ちます。子どもの笑顔を願う親心が、いつの間にか焦りや疲れに変わってしまうことも。流行を否定せず楽しみつつも、大人が冷静な姿勢を保つことの大切さを考えてみました。
2026.03.02
AIの進化により「SaaSの死」という議論が広がっています。従来のSaaSは人の入力を前提としていましたが、AIが業務を自動化することで役割は変化しつつあります。一方で、DXが単なるツール導入に終わっている現状も課題です。今後は、信頼できるデータを蓄積したSaaSと生成AIを組み合わせ、経営判断につなげる活用が重要になります。