2024.04.19
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回からは、レポートの機能について説明をします。
レポートとは、Salesforce のレコードの件数や金額の一覧を可視化したり、集計する機能です。
レポートに関しては、過去の記事で紹介していますので、参考にして頂けると幸いです。
Salesforce のレポートには日付で範囲を絞る機能があります。

2024.04.04
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、前回説明した Lightning の UI での親取引先に関連する機能について説明をします。
今回は、親取引に関するアクションボタンの応用を紹介します。
親取引先を表示した状態で、アクションボタンの「子取引先の作成」ボタンをクリックします。

2024.03.15
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、前回ご紹介した親取引先の Lightning のユーザーインターフェース(以下、UI )ならではの機能について説明をします。
親取引先のレコードは、取引先の画面内で更新が可能です。
例えば、下のような階層関係の取引先の階層関係があると仮定します。

2024.03.07
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、標準機能の親取引先の管理について説明をします。
Salesforce の親取引先は、世間一般的な意味合いと同じです。
例えば、自動車製造メーカーの会社があったとして、カーディーラー、部品メーカー、レンタカー会社などの、関連会社の階層関係を管理したい時に使用します。

2024.02.16
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、ビジネスプロセスの設定について説明をします。
今回は、システム管理者向けの内容になっています。
システム管理者でないと、ビジネスプロセスは設定できません。一般ユーザの方はビジネスプロセスの設定はできませんので、参考に確認して頂けると幸いです。
今回は前回説明したビジネスプロセスを実際に設定したいと思います。
設定画面で「プロセス」を検索すると、サポートプロセス、リードプロセスなどが表示されますが、今回は「セールスプロセス」を選択します。

2024.02.02
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、ビジネスプロセスの設定ついて説明をします。
今回は、システム管理者向けの内容になっています。
システム管理者でないと、ビジネスプロセスは設定できません。一般ユーザの方はビジネスプロセスの設定はできませんので、参考に確認して頂けると幸いです。
ビジネスプロセスとは、オブジェクト固有のプロセスを示します。
紹介 > プレゼン > 見積提示 > 契約
潜在顧客 > 興味あり > リード獲得
新規 > 担当者割り当て > 回答済 > お客様確認中 > 解決済
このように、ビジネスプロセスでは固有のフェーズを持っています。
例えば、
2024.01.12
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、レコードの分割表示の変更について説明をします。
今回は、システム管理者向けの内容になっています。
システム管理者でないと、レコードの分割表示は設定できません。一般ユーザの方はクイックアクション追加できませんので、参考に確認して頂けると幸いです。
タブは Lightning のインターフェースのパーツのひとつですが、このタブの中にレコード更新のアクションを埋め込むことができます。
設定は前回の記事で紹介したクイックアクションと同じで、カスタムアクションを表示する場所が、活動ビューからタブに変わることで、違う使い方ができます。
「レコードの分割表示」は特に機能の名称がないため、今回はタブに一部のレコードを表示することを「レコードの分割表示」と呼ぶようにします。
例えば、建築業界など。業界によって管理する項目が非常に多いケースもあり、どうしても取引先の画面が縦長になってスクロールが長くなり、項目を探すのも大変になります。
例えば、住所情報、株式情報など、セクションではなくタブで分けることが可能です。

2024.01.04
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、前回のクイックアクションの応用について説明をします。
今回も、システム管理者向けの内容となっております。
システム管理者でないと、クイックアクションは設定できません。一般ユーザの方は参考に確認して頂けると幸いです。
グローバルアクションとは、どの画面からでも押せるクイックアクションです。
クイックアクションについては、前回の記事をご確認頂けると幸いです。
グローバル検索の検索ボックスが、画面の上部に常に固定されているのと同じで、
グローバルアクションの「+」ボタンも画面の上部に常に固定されていて、どこの画面からもアクションを呼び出すことができます。

2023.12.20
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、クイックアクションの変更について説明をします。
今回は、システム管理者向けの内容になっています。
システム管理者でないと、クイックアクションは設定できません。一般ユーザの方はクイックアクション追加できませんので、参考に確認して頂けると幸いです。
クイックアクションとは、対象オブジェクトに対しての関連レコードの作成や、メール送信、様々なアクションのパターンを素早く入力するためのアクションボタンを画面上に設置できます。

2023.12.06
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、前回に引き続き、動的コンポーネントについて説明をします。
今回も、システム管理者向けの内容になっています。
システム管理者でないと、動的コンポーネントは設定できません。一般ユーザの方はレイアウトにコンポーネントを追加できませんので、参考に確認して頂けると幸いです。
動的関連リストは、関連リストにフィルターをかけることができます。
表示順だけを変えて必要な情報だけを上にソートしたとしても、必要のない情報が表示されて、スクロールが多かったり、目的の関連リストを探すことが大変です。
Lightning のレイアウトでは、最初からフィルターをかけた状態で関連リストを表示することが可能です。

2023.11.17
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、動的コンポーネントの変更について説明をします。
今回は、システム管理者向けの内容になっています。
システム管理者でないと、動的コンポーネントは設定できません。
一般ユーザの方はレイアウトにコンポーネントを追加できませんので、参考に確認して頂けると幸いです。
Salesforce のシステム管理者の設定〜動的コンポーネントを使ってみよう(前編)〜
コンポーネントとは Salesforce のレイアウトに配置できるパーツのことです。
Classic と Lightning では、使えるパーツが異なります。
導入当初は Classic のコンポーネントで十分ですが、操作に慣れてくると「もっと簡単に入力できないか?」と操作性を求める場合もあります。
そのような場合に Lightning Experience のコンポーネントが効果を発揮してきます。
例えば、最初は項目数がそこまでないと思いますが、カスタマイズを重ねると項目が増えすぎて、毎日使うレコードの画面のスクロールが長くなりすぎることがあります。
そうした場合にタブを使うことで、画面のスクロールを減らすことができます。
Lightning のレイアウトではコンポーネントが豊富なため、組み合わせで最短距離マウス移動と、最少のクリック数での入力が可能になります。

2023.11.02
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、ホーム画面の変更について説明をします。
今回は、システム管理者向けの内容になっています。
システム管理者でないと、ホーム画面は設定できません。一般ユーザの方は作成できませんので、参考に確認して頂けると幸いです。
ホーム画面とは、アプリケーションを設定する時にアプリケーションマネージャでタブ(ナビゲーション項目)で先頭に配置することで、Salesforce を開いた時に一番最初に表示される画面です。
つまり、この画面に業務に必要な情報を集約でき、ホームの画面によって今月の営業成績、今日のタスク、Chatter フィード、社内アナウンスなどさまざまな気づきを得ることができます。システム管理者は、エンドユーザに毎朝確認して欲しい情報を表示することができます。
Salesforce のホーム画面は、システム管理者のアカウントでカスタマイズが可能です。
「ホーム」のタブをクリックして、右上のギヤアイコンをクリックして「編集ページ」を選択します。

2023.10.18
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、アプリケーションマネージャについて説明をします。
今回は、システム管理者向けの内容になっています。
システム管理者でないと、アプリケーションマネージャは設定できません。一般ユーザの方は作成できませんので、参考程度に確認して頂けると幸いです。
アプリケーションというと、Excel のような表計算ソフト、Gmail や GoogleドライブのようなWebツール、Google レンズのようなスマホのカメラアプリ、さまざまなソフトウェアの総称として用いられるのが一般的です。
Salesforce のアプリケーションは広い意味では同じですが、若干ニュアンスが異なります。
Salesforce には、取引先、取引先責任者などとのタブがあると思いますが、ライセンスによっては100以上のタブが存在して、その中から必要なタブを選択したタブの集合体を、アプリケーションと呼びます。
普通は機能を作り込んでいってタブを追加するイメージですが、Salesforce では、あらかじめ準備されたタブ(標準オブジェクト)と、組織ごとにカスタマイズされたタブ(カスタムオブジェクト)を選んでアプリケーションを構築するイメージになります。
2023.10.05
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、項目変更履歴の変更について説明をします。
今回は、システム管理者向けの内容になっています。
システム管理者でないと、項目変更履歴は設定できません。一般ユーザの方は設定できませんので、参考程度に確認して頂けると幸いです。
Salesforce には項目の変更履歴を残す機能が存在します。
本来は取引先Aの電話番号を変更するところ、似たような名前の取引先Bの電話番号を間違えて更新してしまった場合も、変更前の履歴が残るので、あとから履歴を見て元の電話番号に戻すことができます。また、誰が変更したかわかるので、変更した本人に間違えて変更してないかを確認できます。

2023.09.20
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、共有設定の変更について説明をします。
今回は、システム管理者向けの内容になっています。
システム管理者でないと、共有ルールは設定できません。一般ユーザの方は作成できませんので、参考程度に確認して頂けると幸いです。
まず、Salesforce のユーザ権限には、プロファイル、ロール、権限セットなどが存在します。
Salesforce のアクセス権はプロファイルとロールで決まります。
プロファイルは、主に、オブジェクトへの参照、作成、編集、削除などの権限を設定できます。

2023.09.06
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、取引先責任者と所属していない取引先を結びつける、関連取引先責任者について説明をします。
今回は、システム管理者向けの内容となっており、システム管理者でないと、関連取引先責任者は設定できません。
一般ユーザの方は作成できませんので、参考程度に確認して頂けると幸いです。
取引先からの視点で「関連取引先責任者」という呼び方をし、取引先責任者からの視点では「取引先責任者-to-複数取引先」という呼び方も存在します。
今回は「関連取引先責任者」という言葉で統一したいと思います。
今回は、関連取引先を説明しようと思いますが、その前に連結オブジェクトについて説明します。
連結オブジェクトは、”多対多”の参照関係を作るために、連結する部分になるオブジェクトのことです。
通常の参照項目では、”1対多”の関係しか結べません。オブジェクトとオブジェクトの間に、「1対多」の2つの参照項目のあるオブジェクトを作ることで、仮想的に「多対多」の関係を作ることができます。
見積商品 対 商品 = 1 対 多
見積商品 対 見積 = 1 対 多
2023.08.18
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、Summer '23でリリースされた新機能「ミーティング要請の送信」について紹介をします。
Salesforce のヘルプでは「ミーティング要請の送信」と翻訳されていますが、今回はわかりやすく説明するために、「ミーティングのリクエストメール」という言葉を使って説明します。
簡単に説明すると、カレンダーの空き情報を自動的に拾って、メールに候補日程を貼り付けて送信して、受信者が候補日程を選択すると、Salesforce のカレンダーが連動する機能です。

2023.08.04
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、カスタムオブジェクトについて説明をします。
今回は、システム管理者向けの内容です。
システム管理者でないと、カスタムオブジェクトは設定できません。一般ユーザの方は作成できませんので、参考程度に確認して頂けると幸いです。
Salesforce では、カスタムオブジェクトという独自のデータベースを作ることができます。
例えば、ライセンス、資格、車両、物件など、標準オブジェクトにないデータベースを作成できます。
カスタムオブジェクトには、契約している Salesforce のライセンスによって作成できるカスタムオブジェクトの数が決まっています。カスタムオブジェクトの作成に当たっては、契約しているライセンスを確認しましょう。
オブジェクトマネージャで、「作成」の「カスタムオブジェクト」を選択します。

2023.07.20
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、”テキストエリア(リッチ)”(以下、リッチテキストエリア)について説明をします。
今回は、システム管理者向けの内容になっています。
システム管理者でないと、リッチテキストエリアは設定できません。一般ユーザの方は作成できませんので、参考程度に確認して頂けると幸いです。
カスタム項目のテキストのデータ型は4種類存在します。
※今回は「テキスト(暗号化)」は省略します。

2023.07.07
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、IMAGE関数について説明をします。
今回は、システム管理者向けの内容になっています。
システム管理者でないと、IMAGE関数は設定できません。一般ユーザの方は参考程度に確認して頂けると幸いです。
IMAGE関数を使うと、レコードのページレイアウト上に画像を表示できます。
例えば、商品マスタに商品画像、取引先責任者には人物の画像、などが登録できます。
人物の場合は、撮影の許可など取得が難しいと思いますので、実際は取引先のホームページで公開されているスタッフ紹介の画像などに限られると思います。
商品の画像であれば、新入社員も商品を直感的に把握できるので、新人スタッフへの研修の時間短縮にもなります。

2026.02.24
神社周辺の整備を続けてきましたが、久しぶりに訪れた湧き水の場所はイノシシに掘り返され、整備前よりも荒れた状態になっていました。人工林の放置や樹種の偏り、野生動物の増加など山の構造的問題にも触れながら、自然との向き合い方を見つめ直します。整備はしばらく休止すること
2026.02.20
Salesforceのダッシュボード機能「動的ゲージグラフ」における目標値の設定方法を、実際の画面操作を交えながら解説します。カスタムオブジェクトやユーザーのカスタム項目を使った管理方法、Chatter Freeユーザーを活用した全社目標の考え方など、文章だけでは伝わりにくい設定ポイントも動画で確認できます。動的に目標値を切り替える仕組みを、操作の流れとともに理解したい方におすすめです。
2026.02.09
Google Apps Script(GAS)を使い、生成AI「Gemini」と組み合わせて日報用の簡易Webアプリを作る手順を紹介します。NotebookLMにGASリファレンスを集めて参照資料を整え、専用Gemを作成。スプレッドシートを保存先に設定し、Geminiに要件を伝えてコードと導入手順を生成します。Apps ScriptでWebアプリとしてデプロイすれば、PC・スマホから入力してシートへ保存できます。
2026.02.02
年末年始に読了した「世界秩序が変わるとき」を通じ、新自由主義の終焉と国家主導・地政学重視の新たな世界秩序への転換を考察します。覇権国家アメリカの立場を踏まえつつ、日本が「失われた30年」で培った現場力や組織力が、いま再評価される可能性に着目。世界のパラダイムシフトを前向きに捉え、日本の未来に希望を見いだす内容です。