2023.06.19
こんにちは、クラウドソリューション部の西川です。
つい先日(6/11)Salesforce の最新バージョン Summer’23 がリリースされましたね。
プロセスビルダーで新規作成が無くなり、いよいよフローへ本格的に移行が進んでいくと思います。
他にも多数のアップデートがありますので、詳しくはリリースノートを参照お願いします。
フローの作成方法や Salesforce の環境構築についてご支援しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
さて今回は、Salesforce 九州・沖縄ユーザー会をご紹介します。
Salesforce のユーザーを対象としたユーザー会は全国各地で開催されていますが、コロナ禍でここ数年開催されていませんでした。
今回待ちに待った久しぶりの開催という事もあり、キャンセル待ちが出るほど参加希望があった為、当初予定していた会場から会場変更がある程多数のユーザーが参加され大盛況でした。

2023.06.16
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、ページレイアウトの変更について説明をします。
今回は、システム管理者向けの内容になっています。
システム管理者でないと、ページレイアウトは設定できません。一般ユーザの方は作成できませんので、参考程度に確認して頂けると幸いです。
レコードのページの、各項目の配置を設定できます。
ユーザの視線誘導には、いくつかのパターンが存在するため、ページレイアウトひとつで、使いやすいのかそうでないのかが変わってきます。

2023.06.02
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、積み上げ集計項目について説明をします。
今回は、システム管理者向けの内容になっています。
システム管理者でないと、積み上げ集計項目は設定できません。一般ユーザの方は作成できませんので、参考程度に確認して頂けると幸いです。
商談には、取引先の関連オブジェクトを登録でき、取引先に、商談の合計金額や、件数などを表示する機能です。

2023.05.18
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、数式項目について説明をします。
今回は、システム管理者向けの内容になっています。
システム管理者でないと、数式項目は設定できません。一般ユーザの方は、参考程度に読んで頂けると幸いです。
数式項目とは、入力された項目を入力すると、特定の計算をして計算結果を表示するカスタム項目です。
数値の計算、テキストの表示など、簡単な数式から、IF関数で複数の分岐を作るなどの複雑な数式まで組めます。
例えば、
などを計算できます。
他には商談所有者のユーザ情報を表示できます。
(支店とディビジョンのテキストを連結)

2023.05.02
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、「入力規則」や「連動項目」など、データの品質を保つ機能について説明をします。
システム管理者権限がないと、入力項目や連動項目は設定できません。今回はシステム管理者向けの内容になります。
入力規則は、特定の条件の場合は、保存をできなくする機能です。
ありえない選択肢の組み合わせを制限できるため、入力する情報の精度が向上します。
例えば、

2023.04.20
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、カスタム項目について説明をします。
システム管理者権限がないと、カスタム項目は作成できません。
今回はシステム管理者向けの内容になります。
取引先、取引先責任者などの、さまざまなオブジェクトに、任意の項目を追加することができます。
カスタム項目に対して、取引先責任者の氏名やメールアドレスなど、最初から準備されている項目を標準項目と言います。
2023.04.06
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、Chatter の下書き機能や投稿の ToDo 作成などの補助機能について説明をします。
Chatter の「ドラフト投稿」を有効化すると、Chatter を作成の画面で一定時間画面を放置すると、自動的に下書きとして保存されます。
保存された下書きが「私のドラフト」に保存されます。
デフォルトで有効になっている機能なので、設定なしで使える機能です。

2023.03.23
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、メール送信が便利になる機能を紹介したいと思います。
クイックテキストとは Salesforce のテキストエリア項目に定形テキストの挿入、
マクロは、複数のアクションを一括登録する機能です。
メール送信はマクロの対象アクションになりますので、マクロでメール送信が可能です。
今回は代表例としてメールにフォーカスしていますが、活動の登録などでも利用可能です。
メールで使う場合には、
クイックテキストは、メールテンプレートを作る必要はないけど、よく使う定形文として利用できます。
マクロをメールで応用すると、複数のメールテンプレートを、特定の宛先に送信できます。

2023.03.09
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、Einstein 活動キャプチャについて説明をします。
Salesforce とメール・カレンダーを連携する機能です。
メールインテグレーションでは、メール画面での操作が必要でしたが、自動的に同期してくれますので、初期設定のみで利用できます。
また、全てのメールやカレンダーを同期しないように除外ルールも設定できます。
メーラーで受信したメールを Salesforce のリード・取引先責任者のメールアドレスをもとに、活動タイムラインに表示することができます。

2023.02.17
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、Slack 連携機能の解説の後編で、フローに Slack のアクションを組み込む説明をします。
まず、Slack の「 Salesforce 」アプリを使うには、ユーザやチャンネルの関連付けの登録が必要です。
アプリケーションランチャーで「 Slack Setup 」を開いて、「 Automation Configuration 」の「 Edit 」をクリックします。

2023.02.03
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、前回の Slack の続きで Salesforce との連携について説明します。
Salesforce との連携には、Slack アプリを使いますが、アプリによってできることが異なります。
1つのアプリをインストールすると全ての機能が使えるわけではなく、例えば、Slack 上で Salesforce のレコードを作成したい場合は、Sales Cloud 用の Slack アプリをインストールして使うという運用になります。

2023.01.18
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
Salesforce の Slack との連携機能について紹介したいのですが、今回はまず Slack について説明します。
Slack は、社外とのコラボレーションに便利なツールです。
ビジネスチャットツールは、日本だと、Chatwark もしくは Teams なのですが、世界で見ると、Slack もしくは Teams が一般的です。
また、Slackは「Digital HQ」つまり、デジタル空間にある「ワークスペース」という表現を使われます。
Digital HQ では物理的な壁がなくなるため、場所や時間、方法を問わず柔軟に仕事を進め、最高の成果を出すことがコンセプトになっています。
Salesforce に着目すると、Chatter は、外部ユーザとして招待を受けるたびにアカウントが増えて、1人で複数のアカウントを管理する必要があるので、社内のChatツールに向いていませんでしたが、
Slack ではアカウントをワークスペースを分けて管理されているため、社外とのコラボレーションが簡単になっています。
会話の特徴として、スレッドがツリー型になっていて、会話の内容によって、スレッドが枝分かれしていくので、論理的に会話を進められます。
近年では、ブレインストーミングが多く用いられるようになった弊害や、スマホの普及でスマホに途切れることなくカレンダーやSNSなどの通知が来ることが普通になっているため、生活の中にもブレインストーミングが浸透していて、人々の思考も変化していると思います。
1つのスレッドで論点と違う発言をしてしまうと、複数の論点が混在してしまい、ツリー方式ではない単一のスレッドでは整理ができず、本来の論点に戻すのが大変になってしまいます。
Slack ではツリー型のスレッドを採用しているため、論点がわかると、スレッドが枝分かれしていくので、論点のブレが少なくなります。

2023.01.06
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、前回の Salesforce のスケジュールトリガーフローについて説明の続きになります。
相対日付とは、「今日」「来月」「昨年度」などを特定の基準からの前後の関係を表した日付を示します。
スケジュールトリガーフローでは、「当日」「1日後」「30日前」などの、基準日から何日前なのか、何日後なのかを判定します。
複数の日付で実行が必要な場合は、あらかじめ実行する日をチェックして、その日付ごとにスケジュールトリガーフローを実行するわけではなく、Salesforce のレコードの日付項目から計算して、自動的に実行させます。
今回の動画では、公開カレンダーにWeb会議のURLが登録されている、行動の日付を判定しています。
数式のカスタム項目を作成して、数式で当日を判定するチェックボックスを作成します。
2022.12.22
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
前回はレコードトリガーフローについて説明しましたが、今回は Salesforce の「スケジュールトリガーフロー」について説明します。
レコードトリガーフローは、「レコードの更新」がトリガー(引き金)でしたが、スケジュールトリガーフローでは、「時間」をトリガーにするフローになります。
例えば、
2022.12.19
こんにちは、クラウドソリューション部の大城です。
11月29日~11月30日に開催された Salesforce のイベントに参加してきました。
オフライン会場はザ・プリンスタワー東京で、今回はDay2のセッションを見てきました。
3年ぶりに開催された日本最大規模のイベントということもあり参加者も多く、会場はとても賑わっていました。

2022.12.08
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、Salesforce のレコードトリガーフローについて説明します。
2022.11.18
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、Salesforce の自動化ツールの全体的な話について説明します。
先日の Salesforce Winter '23 の リリースでワークフロールールの新規作成ができなくなりました。
※既存のワークフロールールは、引き続き有効化、無効化、編集ができます。
将来的に、ワークフローおよびプロセスビルダーの廃止となり、将来的に Salesforce の自動化のツールはフローに一本化される予定です。
2022.11.04
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、Salesforce のモバイルアプリケーションについて説明します。
前回は「 Google マップ のパラメータ」について紹介しましたが、今回は実際の連携部分を紹介します。
また、今回は Android 端末で検証しております。iOS の端末では動作しない可能性がございますので、予めご了承お願い致します。
スマートフォンだと、YouTube のリンクをクリックすると YouTube のアプリが起動したり(もしくは常に開くアプリにするかを聞いてきたり)すると思います。
スマートフォン自体が、URLを認識して適切なアプリを起動しようとします。
Salesforce モバイルアプリケーションも同じで、Salesforce の住所をタップすると、Google マップ が起動します。
この機能を使うには「対応リンク」の関連付けが必須になります。
ブラウザで特定のURLをタップした時に、Google マップ のアプリが起動する設定です。
iOS であれば、ユニバーサルリンクの設定が必要です。
2022.10.21
こんにちは、クラウドソリューション部 カスタマーサクセスチームの坂井です。
今回は、Salesforce のモバイルアプリケーションの地図アプリとの連携について説明します。
Salesforce には Field Service Lightning という Salesforce 上で地図が使えるライセンスや、 AppExchange の中にも地図を管理するアプリもあります。
高度な連携は開発が必要ですが、今回は簡易的なルート検索の連携を紹介します。
地図アプリから取得した位置情報を Salesforce のアプリに返したりなど高度な機能は有料のシステムを使う必要がありますが、標準の仕様のみの、ちょっとしたルート検索を地図アプリへ連携してみようと思います。
地図アプリとの連携の前に、Google マップ の知識も必要です。今回は準備編として、Google マップ のパラメータの仕組みなど、Google 側の説明をします。次回は実践編として、Salesforce の関数を使ってこのパラメータの計算など、Salesforce 側の説明をしたい思います。
Salesforce の住所項目は Google マップ のリンクになっているので、「ルート・乗換」を1回タップすれば、ルート検索できるのですが、その1回のタップをショートカットする方法をご紹介します。
1回のタップだけなので、大きな効率化とは言えないと思いますが、この程度の連携ならできると、アイデアの参考に紹介いたします。

2022.10.17
こんにちは、クラウドソリューション部の大城です。
今回は2022年10月16日(日本時間)にバージョンアップされる Salesforce の Winter’23 におけるフローの新機能について説明します。
これまではフローを作成後、手動でデバッグしてエラーが発生するたびにトラブルシューティングをしていましたが、
今回のアップデートにより、レコードによってトリガーされるフローを、有効化前にテストしてフロー実行時の失敗をすばやく特定できるようになりました。
→ 商談のフェーズが Closed Won(商談成立)になったときに、商談のチェックボックス(商談成立)をチェック済にする。

| «11月» | ||||||
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| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
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| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | |||||
2026.03.16
宮崎県の人気観光地・高千穂を巡った体験を紹介します。高千穂峡では、阿蘇山の噴火によって形成された柱状節理の渓谷や真名井の滝など、自然が生み出した神秘的な景観を楽しみました。また、高千穂神社や天岩戸神社、西本宮から遥拝する天岩戸、神々が集まったと伝わる天安河原など、日本神話ゆかりの地も巡りました。荒立神社や国見ケ丘にも立ち寄り、自然と神話が息づく高千穂の魅力を満喫した観光の様子をレポートします。
2026.03.13
近年、社長など企業の代表者を装い、LINEなどの別ツールへ誘導する「CEO詐欺」が増加しています。これは従来のビジネスメール詐欺(BEC)の手口を応用したもので、メールでのやり取りを最小限にすることでセキュリティソフトによる検出を回避しようとする特徴があります。件名や表示名を社長名に偽装するなど巧妙化しており、攻撃の自動化やAIの悪用も指摘されています。こうした状況の中で、不審に思う意識を持ち、社内で情報共有を行うことが被害防止の第一歩となります。
2026.03.09
SNSでも話題の透き通った質感とぷっくりとした立体感が魅力のボンボンドロップシール。子どもだけでなく大人も惹きつける一方で、品薄や転売、持ち物格差などブームの過熱も目立ちます。子どもの笑顔を願う親心が、いつの間にか焦りや疲れに変わってしまうことも。流行を否定せず楽しみつつも、大人が冷静な姿勢を保つことの大切さを考えてみました。
2026.03.02
AIの進化により「SaaSの死」という議論が広がっています。従来のSaaSは人の入力を前提としていましたが、AIが業務を自動化することで役割は変化しつつあります。一方で、DXが単なるツール導入に終わっている現状も課題です。今後は、信頼できるデータを蓄積したSaaSと生成AIを組み合わせ、経営判断につなげる活用が重要になります。