2022.10.24
こんにちは。
技術部第2グループの坂口です。
新型コロナウィルス騒動から約3年が経ちコロナ終息という感じはまったくなく、最近はウイズコロナという言葉をよく耳にします。この状態がいつまで続くのか見当もつきませんが、しばらくはウイズコロナで生きていくしかなさそうですね。
そして、コロナ禍をきっかけに一気に増えたのが、テレワークという働き方へのシフトです。
最初は、会社に行かずに仕事ができるなんて「なんて素晴らしい働き方だろう!」と、思った方は多いのではないでしょうか?
テレワークによる、メリット・デメリットはあると思いますが、最近、特に増えたなと思うのがテレワークによる健康被害です。
身近なところでもテレワークが原因で運動不足になり、肥満になった人、病気にかかった人、ひどい場合は、自宅で倒れ緊急搬送される人まで出てきました。

私も気を付けて運動を続けていますが、テレワーク前の毎日の通勤に伴う運動量を補うことは、並大抵のことではありませんね。
自宅から職場までの移動の身体活動を消費エネルギーに換算すると、往復2時間としておよそ300kcal程度みたいです。これに、職場内での移動を含めると400kcalを超えるそうです。
一方、自宅内だけで過ごした場合のエネルギー消費はおよそ50kcal程度で、その差は350kcalにもなり、これを毎日続ければ、一か月で約10,000kcal以上ものエネルギー消費不足となります。
人の体脂肪がもつエネルギー量は1kgあたり、7000~7500kcalだそうですので、単純に計算して1か月に1kg以上体重が増加する計算になります。
体重一つとっただけでも恐ろしい数値になりますね、もちろん、体重だけにとどまることではありませんので、テレワークが身体に与える影響の大きさを考えると、あまりいいことばかりではなさそうです。
健康あっての楽しい人生だと思います、みなさんも、健康管理に気を付けていきましょう。
ちなみに、私の場合、テレワークによる運動不足解消に山登りを実践しています。
特に、朝の山登りは空気が清々しく、気持ちもリフレッシュできて最高です!

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