2018.11.12
こんにちは。サービス&ソリューショングループ吉岡です。
健康維持とストレス解消のため、「ラージボール卓球」を始めました。
(公財)日本卓球協会とニッタク(日本卓球:卓球用品のメーカー)のコラボレーションによって1988年にスタート。
卓球初心者でも年輩の方でも、卓球が楽しめるようにという発想から始まったスポーツです。
テレビで見る「硬式卓球」のボールより直径が4mm大きく軽く作られていますので、回転数も少なくボールの速度も少し抑えらます。
また、ネットの高さも硬式卓球より、2cm高いので、硬式ボールでするよりラリーが続き卓球が楽しめます。
サンビットは今年度「健康宣言」を行いました。
私も健康を保てるように週末家の周辺を歩いていたのですが、見慣れた風景を一人で歩くのはなかなか継続せず、気分が乗らないと続きません。
1週空いたり、2週空いたり、そのうちに月1回歩く程度になってしまいました。
そんなお盆前のある日、偶然、電車で知人と会い、中学、高校と卓球部であった私に「小城市の卓球クラブ」に行かないかとお誘いを受け、ラージボールの卓球クラブに仮入部しました。
最初は自分は6年間も卓球をしてたし、おじさん、おばさん達の軽い卓球で、ピンポンのノリだと想像していました。
しかし、それがとんでもなくハード!
初日は30分の練習でバテバテになってしまうし、慣れないボールに戸惑い、おじさん方にいいようにあしらわれてしまいました。
その悔しさと、汗をかく爽快感に魅了され、翌日には「マイラケット、マイシューズ」を購入し、ウオーキングを卒業した私は、卓球部に入部することとなりました。
今年の8月11日の仮入部から始まり、9月1日には晴れて正式部員として入部しました。
「チーム名:三日月卓球クラブ」男性:17名、女性:10名のクラブで、最高齢の方はなんと75歳です。
練習日は週に4回。
月曜、水曜、金曜が19:30~21:30の2時間。土曜は、16:00~18:00の2時間です。
2時間で基本的な打ち方(フォア、バック、それの切替えし)の練習をしたり、シングルス、ダブルスのゲームをパートナーを変えながら行います。
卓球は室内競技なのですが、風の影響がボールに伝わると全く打てなくなります。
よって、体育館の窓は開けますが、室内には暗幕カーテンが引かれています。
今年の夏の猛暑では、普段運動をしていなかった私は、30分もしないうちにサウナにでも入っているような汗が流れ出る状況で、すぐ休憩する始末でした。
10月27日(土)待ちに待った公式戦。
とは言うものの、事前に参加費を支払えば誰でも参加できる、
「さがねんりんピック2018 ラージボール大会」
という混合(男女ペアの)ダブルスの試合に出場しました。
私のパートナーは佐賀県の基山町の方。
クラブ間のつながりで私とダブルスを組んでもらうことになりました。
本大会は「A級、B級、C級」のクラス(出場クラスは自己申告です)に別れます。
それぞれ4組ごとの予選トーナメントを行い、1組3試合の予選リーグにより、1位~4位の順位を決め、1位、2位のトーナメント戦、3位、4位のトーナメント戦と2ブロックに別れ、決勝トーナメントを行います。
私は予選リーグ「Eブロック」でしたが、Eブロックの4組中2組が棄権になり、予選リーグは1試合しかできませんでした。
しかし、その1試合に勝利し、予選ブロック1位通過!
その後、決勝トーナメントは1位、2位ブロックになったので、あえなく1回戦で敗退してしまいました。
しかし、高校総体佐賀県予選以来の大きな体育館での卓球の試合は想像以上に楽しく、試合後は、
「気持ちいい感じと、ほどよい脱力感」で、充実した1日になりました。
健康を保つということは生活するうえで非常に重要なことで、仕事のモチベーションを上げるためにも、健康には十分気をつけないといけないと感じました。
これからも、クラブの皆さんと楽しく、卓球を続けていけるように頑張りたいと思います。
次回の試合ではもう少し上まで勝ち上がれるように上手くなって、もう少し大会を楽みたいと思います。
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