2019.04.29
こんにちは、サービス&ソリューショングループ 吉岡です。
健康のために運動しようと始めた卓球ですが、すっかりはまってしまい、
2019年度から正式に「佐賀県卓球協会」に登録し、ついに公式戦に参加しました!

これは登録後に配布される2019年度の大会出場用の公式ゼッケンです。
ゼッケンそのものは、未記入の状態で配布されます。
布製のもので糊付けされた少し張りのあるゼッケンです。
名前、登録した県名、所属クラブ名は自分で記入します。
私の場合、フォントを選び、プリンタで出力した紙をゼッケンの下に敷いて
油性マジックでなぞって作りました。
(フォントはWindowsのHG行書体です)
2019年4月13日は記念すべき公式戦初参加の試合でした。

大会: 第15回ニッタク杯佐賀県近郊ラージボール卓球大会
会場: 基山町総合体育館アリーナ
参加: 佐賀県内49チーム、近郊県(長崎、福岡、熊本、大分)49チーム(1チーム:男2名、女2名)

会場は大きくきれいな体育館(自分の中では「さいたまスーパーアリーナ」)ですが、
約98チーム約400人+観客が集まれば、ぎっしりと人でいっぱいになった感じでした。
会場内の風景です。


28台の卓球台があり、コートの後ろにはチームメンバーが控えているので、
試合会場内はごちゃごちゃしていました。
さすがに28台で一斉に試合をするのは熱気にあふれて、
とても80代、70代の方々が試合をしているとは思えない風景でした。
聞くところによると、最高齢の方は86歳だとの事!
試合は男性2名、女性2名の4人、1チームを作ります。
対戦は、
の順で行います。
ひと試合は、1ゲーム11点の3ゲームで2ゲーム先取で勝敗を決定します。
チーム4人全員が出場するルールで2試合先取でチームの勝敗が決まります。
予選リーグは1グループ4チームの総当たり戦で3試合を行い、順位を1位~4位まで決定。
決勝リーグは、1位・2位チーム、3位・4位チームの2つの決勝トーナメント戦を行い優勝を決めていきます。
私のチームの戦績は、予選リーグ2勝1敗で2位通過でした。
個人の戦績は、
決勝リーグ。
以上のように、私の初の公式戦は終了しました。
最後に。。
最初はおじちゃん、おばちゃんの卓球だと「ナメてかかっていた」感があったのですが、
試合会場に行き、皆さんの試合や表情を見ていると、真剣で真面目に卓球を楽しみ、
一喜一憂している姿は羨ましくさえ思えてきます。
試合後、反省会という名目の飲み会も楽しく、卓球の話し、試合に対する臨み方、
サーブ&レシーブの在り方など、熱い卓球論も楽しく参加できました。
年代は違えど同じスポーツで交流する機会があることはありがたく、
仕事とは違った面で学ぶことが多いと感じました。
健康には気を付け、これからも仕事に卓球に精を出していきたいと思います。
2026.01.26
10年使った炊飯器が大きな故障はないものの、水漏れや炊き上がりの変化などから寿命を意識し、買い替えを検討。ネット検索では情報過多に戸惑い、家電量販店で最新事情を確認する流れを選びました。メーカーは保温性能と使い慣れた考え方を重視し、象印マホービンを継続候補に。価格帯や世代差、型落ち上位モデルの魅力を整理し、価格推移を見ながら最適な購入タイミングを探っています。
2026.01.23
ダッシュボードの目標管理を、もっと効率的に行いたい方におすすめの記事です。Salesforceの「動的ゲージグラフ」は、ユーザーやレコードの項目を目標値として参照できるため、複数のダッシュボードで同じ目標を使っている場合でも、元データを一か所更新するだけで反映される点が特長です。具体的な仕組みから具体的な作成手順、活用時のポイントまでを分かりやすく解説しています。KPI管理や目標達成率の可視化に役立つ内容となっております。
2026.01.19
疲れたときは「寝る」だけで十分だと思っていませんか?本記事では、科学的な視点から休養を7つのタイプに分類し、運動や人との交流、環境の変化など、行動することで回復につながる方法を紹介しています。自分に合った休養の取り方を知り、日々の疲労と上手に付き合うためのヒントをお届けします。
2026.01.14
2025年10月に開催されたさがねんりんピック2025 ラージボール卓球交流大会に混合ダブルスA級で参加した体験を振り返ります。予選リーグを2位で通過し、決勝トーナメントでは準決勝まで進出。苦手とするカットマンペアとの対戦を通じて、戦術理解や練習の重要性を実感しました。結果だけでなく、試合を通して感じた反省や今後の反省、健康と向き合いながら競技を続けていく思いについても触れています。