2022.11.21
こんにちは。クラウドソリューション部の山下です。
テレワークで作業されていますか?
最近は、テレワークの日々が続き、出社もほぼ無くなってしまいました。
弊社では、テレワークを取り入れており所属しているグループでは、全員が現在テレワークでの作業をしています。
会社まで1時間以上かかってしまう自分としては、出勤時間が無くなり、ぎゅうぎゅう詰めの電車での出社ともおさらばといった状況で非常に快適に仕事ができています。
ただ、テレワークでの作業はいいものの、自宅での作業なので、誰からも監視されず、ベッドという誘惑に負けそうになったり、だらだらと気になるところがあれば作業を夜遅くまで続けてしまうことなどありました。
そういった状況に陥ってしまった私が、これからご紹介するポイントを実践することで気持ちの切り替えといったところで効果ありだと実感できたのでいくつかご紹介します。
良かったら、参考にしてみてください!!

出社時は、着替えて出勤するという流れで、アタマを仕事モードにシャキッと切り替えることが出来ていました。
しかし、テレワークとなると、起きてそのまま作業に入れるため、気持ちを切り替えるといった事が出来ずにいました。
「別に着替えなくても切り替えれるよ。。。」というような方は、管理が出来ているので問題ないかと思いますが、過去の私のようにパジャマ姿のまま作業を進めてしまい、「アタマの切り替えができない。」といった方には、是非とも、着替えての作業をお勧めします!
これを取り入れることで、「今から作業を始めるんだ!」といった気持ちの切り替えがスムーズにできるんじゃないかなと思います。
「動き」は、何でもいいです。
例えば、
といった様に、最後の2つは少しふざけてしまいましたが、ずっと座りっぱなしになってしまうことを避けるために、何でもいいので「動き」を取り入れることが重要かと思います。
ずっと座りっぱなしでの作業だと、体も疲れますし色々と不調が生じる可能性もあります。(私は実際に腰痛になりました。。)
もちろん、「動き」を取り入れるという口実で、何時間も作業場を離れるとかではなく、気持ちのリフレッシュも兼ねて日々の業務に少しばかりの「動き」を取り入れましょう。
また、私がいずれ、取り入れたいなと思っているのは、高さの調整ができる「スタンディングデスク」です。
高さ調整を行い、朝昼は立って作業をして、夕方は座って作業をするといった様に取り入れると良さそうです。
皆さん、「パーキンソンの法則」はご存じでしょうか?
Wikipediaから抜粋しましたが、「1時間で終わる仕事を、3時間の作業時間があれば3時間かけて作業をしてしまう。」といったような意味合いになります。
テレワークとなると、出社もなく退社もなく時間としての区切りがありません。
となると、区切りがない分「仕事がずっと出来てしまう」状況に陥ってしまいます。
私がよくやりがちでしたが、テレワークだと、定時以降も退社の時間や電車の時間など一切気にせず、「すぐご飯も食べることもできるし、寝れるしもう少し作業できそうだな~」と言いながら、そのまま作業を続けてしまい、結果的にオーバーワークになっていました。
どうしても切り上げられない私だったので、何か、定時後に取り入れるべきだと思い、「予定」を定時後に立てるといった結論にたどり着きました。
実際に、「予定」を立てて仕事をこなすと、その時間内に作業を進めることができ、更には、オーバーワークになることが減っています。
実際に立てた予定としては、
特に自分が「リフレッシュできる」事や「大好きなこと」等を予定として立てて、定時後にご褒美(皿洗いとかはご褒美じゃないかもですが。。)がある状態を意識することで、ダラダラと作業をする事から脱却出来ました。
また、「定時以降は何か大きな問題を抱えていない限り、作業場に近寄らない」等を意識することも重要かなと思います。
私のようなオーバーワークしがちな人は、作業場につい行ってしまうとそのまま作業をしてしまう人も少なからずいるんじゃないかなと思ったり。。。
といったように今回は3つのポイントをご紹介しましたが、これらのポイント以外にも自分にとってのベストな気持ちの切り替え方法について少し模索してみるといいかもしれません。
今回の3つのポイントについては、あくまでも参考にといったところで私のブログはおしまいにしたいと思います。
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