2025.01.24
Salesforceのレポート機能におけるURLパラメータを活用した動的検索条件の設定方法を解説します。今回は、前回の記事を応用し、商談レポートをユーザーリストから動的に表示させる仕組みを構築する手順を紹介します。具体的には、ベースレポートの作成、数式カスタム項目の作成、ユーザーリストの作成、ホーム画面への配置を通じて実現します。この方法により、レポートの重複を回避し、業務効率を向上させることが可能です。詳細は動画でも解説していますので、ぜひご覧ください。
2025.01.20
「高塚愛宕地蔵尊」は、神仏混淆形式が残る特別な地蔵尊です。病気平癒や商売繁盛にご利益があり、樹齢1,000年超の乳銀杏や約2,000体のお地蔵様が並ぶ光景は圧巻。一念洞の閻魔大王像も必見です。参拝後は参道で竹輪やお土産を楽しめる、魅力あふれるパワースポットです。
2025.01.14
国立天文台の天体望遠鏡キットを試してみました。組み立ての手軽さに驚きつつ、16倍と66倍のレンズを使って夜空を観察。曇り空や新月に苦戦したけど、楽しい時間でした。最後のブログとなりました。最後まで読んでくださってありがとうございました。
2025.01.10
Salesforceのレポート機能で大量のレポートを効率的に作成する方法を解説します。URLパラメータを活用することで、一つのレポートを元に複数の条件を動的に切り替え、検索条件に基づいた個別のレポートを出力可能です。これにより、レポートの乱立やメンテナンスの手間を軽減し、新入社員の追加や退職時もスムーズに対応できます。特にリストビューとの組み合わせでの利用がおすすめです。記事内では、応用例や具体的な設定方法をわかりやすく説明しています。ぜひご覧ください!
2025.01.06
新年のご挨拶として、代表の中野が社会の大変革をもたらすとされる“80年周期説”に触れ、過去の変革と今後の展望を語ります。特に、2025年に到来する“生成AI”の時代において、人間にしかできない仕事の価値を見直し、新時代の波に乗る重要性を強調します。
2024.12.26
参加したラージボール卓球大会の報告です。予選リーグを1位通過するも、決勝トーナメントで惜敗。競技の特性や他チームの成績も紹介。健康維持にも役立つ趣味とは?
2024.12.20
Salesforceのレポート作成スナップショット機能を活用すれば、定期的な集計データの保存と分析が簡単に行えます。その設定手順を詳しく解説しました。履歴データの活用に興味がある方は、ぜひ記事をご覧ください!
2024.12.16
生成AIが学習したデータを基にする「ハルシネーション」のリスクや、業務利用時の著作権やセキュリティへの配慮が重要です。AI社会の未来にどんな可能性があるのか、考えてみませんか?
2024.12.09
生成AIを使えば、資料作成や議事録作成、ルーチンワークの自動化から創造的なタスクまで、時間を大幅に節約しつつ質を向上させます。本記事では、私が日々活用している生成AIツールの具体的な使用例を挙げながら、効果的な活用方法をお伝えします。
2024.12.06
Salesforceで過去のデータを分析したいと思いませんか?レポート作成スナップショットを使えば、商談の進捗や売上推移などを簡単に可視化できます。この記事では、この機能の概要と、具体的な活用事例を分かりやすく解説します。カスタム項目を増やすことなく、欲しいデータを履歴として残したい方におすすめです。Salesforceのレポート機能をもっと活用したいという方は、ぜひご覧ください。
2024.12.02
雑誌「致知」で読んだ東井義雄氏の教育理念「主体性を持った人間の育成」に感銘を受けました。主体性とは、自ら考え行動し責任を持つことです。ChatGPTに聞いてみても目標設定と自発的な思考を主体性の要素に挙げています。会社のスローガン「理想に向かって一歩進む」のもと、社員一人ひとりが主体的に考え、行動することが重要です。また、個人だけでなく国家も主体性が求められる時代だと感じます。
2026.05.22
生成AIの普及により業務効率が高まる一方で、AIを悪用したフィッシングメールやマルウェア作成、ディープフェイク詐欺などのリスクも広がっています。さらに、業務利用では機密情報の入力、誤情報の利用、著作権侵害にも注意が必要です。AIを安全に活用するため、入力情報の管理、出力結果の確認、不審な連絡への本人確認の重要性を解説します。
2026.05.18
旅先や休日のお出かけで、国道ステッカーを集めてみませんか。販売店は道の駅だけでなく、コンビニや温泉施設、フェリー内売店などさまざま。現地でしか買えないため、販売店を探す時間も楽しみのひとつです。走った道の記憶を残しながら、気軽に旅の楽しみを広げられそうです。
2026.05.11
Autodesk FusionがMCP(Model Context Protocol)に対応したことで、生成AIがCADを直接操作できる可能性が広がっています。本記事では、Claude DesktopとFusionを連携し、プロンプトによる3Dモデリングや三面図からの3D化、アセンブリ情報の取得を実際に検証しました。現時点では細かな設計意図の指示が必要な場面もありますが、部品情報の抽出や見積・原価計算の自動化など、設計業務と基幹システムをつなぐ新たなDXの可能性が見えてきました。
2026.05.07
春季労使交渉のニュースを見ると、大手企業との賃金差を実感します。今回は、物価上昇率や民間給与実態統計をもとに、当社の平均年収の位置づけを確認しました。転職ではなく、今の会社に留まることを前向きに選ぶ「ビッグステイ」。その選択肢になれる会社であり続けるために、何が必要なのかを考えます。